高塔山と夜宮公園

日曜日、天気はなんとなく曇ったような感じ。長男がやってきて、どこか近場に行こうかととの誘いで出かけた。まず地元の高塔山。ここは紫陽花の名所で来週は「紫陽花祭り」が開かれる。車で上ると駐車場はほぼ満杯だったが、なんとか駐車できた。頂上の展望台からの若戸大橋方面の眺めはやや霞んでいた。歩いて回ると結構広いので疲れるが、いろいろな種類の紫陽花が楽しめた。ただ、この数日雨がほとんど降らなかったので、紫陽花も疲れ気味に見える。一通り見た後、若戸トンネルを潜り戸畑の夜宮公園に行ってみた。
夜宮公園は、緑の豊かな公園だ。、夜宮池と日本庭園には、約7,000株の花菖蒲が植えられいる。、花の季節には菖蒲祭りも 開催される。ただ、駐車スペースが少ない。菖蒲園には数人のアマチュアカメラマンも訪れていて、カメラを構え構図を狙っていた。
私も持ち合わせのデジカメで数枚撮影。上の広場では焼き肉を楽しんでいるグループもいた。
近場だが、久しぶりのお出かけで日曜の一日を楽しみむとができた。
0611高塔山紫陽花

0611夜宮公園菖蒲

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櫻の花の散るごとく

舞踊の会の社中の方々が出演する「芸能まつり」出演者の方から招待券を頂きました。日曜日、時々小雨模様の天気でしたが、市民会館大ホールには多くの方が集まりました。知り合いの若竹会・竹紫寿々さんは4番目の出場。「竹紫寿々」というのは竹紫流の名取名ですが、日本舞踊歴20数年のベテランです。見事な踊りですね。5分余りの出演ですが、会場の皆さん、真剣に見とれていました。見事なものです。


日曜のきょう、北九州は上記のような天候でした。皆さんの地方は如何でしたでしょうか? 
ご訪問いただき有難うございました。

コンサートに行きました

日曜日、久しぶりに雨が降りました。昼過ぎにかなり降り、外出はちょっと億劫でしたが、家内に誘われて、産業医科大学で開かれるコンサートに出かけました。大学構内の「ラマツィーニホール」という大ホールで「吹美(スイミー)フィルハーモニー楽奏団のチャリティコンサートがあります。以前にも何回か講演会に行ったところです。あいにくの雨天でしたが、コンサートが始まるころには結構の人数が集まりました。コンサートは第一部が4曲、第二部が7曲です。
やはり生演奏はいいですね。迫力が違います。ズイーと体に音が入り込むようです。カメラを持って行ったので動画を撮りましたが、三脚をもっていかなかったのでカメラが震えましたよ。その中の一曲、「陽はまた昇る」をYouTubeにアップロードしましたので掲載しておきます。数曲撮影したのですが、長い曲もあり、途中でバッテリーがなくなりました。
ブログに中にYouTubeを表示すると画面が崩れる現象がありますので、リンクにしました。下のポスターをクリックして下さい。閉じるときは[Ctrl]+[W]で閉じます。


※機能が回復したようなのでYouTubeを取り込んでおきます。


九州鉄道茶屋町橋梁と宮田山トンネル

「九州鉄道茶屋町橋梁」は八幡東区にあります。明治22年に九州鉄道株式会社(明治40年に国有化)が九州では初めての鉄道を開通させました。その九州鉄道に明治24年から20年間だけ、北九州市の内陸部を通る大蔵線という区間がありました。大蔵線は明治44年に廃線になりましたが、残っている遺構の一つがこの茶屋町橋梁。住宅が建ち並ぶその中に、この橋だけが川に架かっています。よく見ると橋の側面の片側だけ煉瓦が凹凸になっていますが、複線化する計画があったとのことです。
さて、宮田山トンネルは、説明によると、現在の新日本製鉄の八幡工場と戸畑工場を結ぶ専用線の区間にあるトンネルです。この宮田山トンネルの工事は、断層と湧水のため困難を極め、主として人力による掘削が昼夜をかけて進められたといいます。
トンネルの小口のデザインは、戸畑側はローマ時代の城壁のように花崗岩を積み上げて作られており、一方の八幡側は、ルネッサンス様式になっています。
この路線は、昭和47年に社員公募により「くろがね線」と名称変更して現在に至っています。運が良ければ、走る車両を見ることが出来るかもしれませんね。
ここは5枚あります。 このボタンをクリック→

■1■説明板がありました

さくら工房を訪ねて

6月初めのある日です。お天気を気にしていたのですが、この日は快晴、市民センターの「メンズ倶楽部」一行はマイクロバスで、「さくら工房」を訪ねました。
場所は八幡東区景勝町、地図で探してもまず見つかりません。皿倉山の麓・2合目・標高130mにあります。工房の主が、竹林を拓き、家の廃材を利用して作り上げた山小屋です。
八幡東区は高台、傾斜地に住宅が建っているところが多い。高齢化が進み、お住まいの皆さんは日々の買い物にもご不便のようです。河内への道から、途中、右折すると急傾斜の長い狭い道が伸びています。歩くのは大変です。何とか上りましょうとマイクロバスの運転手さん、ローで上ります。離合車があるとまず駄目だろうと思いました。坂道を登り切った先、これから先は徒歩です。工房の主さんが軽のバンで迎えに来てくれました。荷物と歩行がやや困難な方だけ同乗させていただきました。
軽自動車でもやっとの細い舗装されていない竹林の中を進みます。写真にもありますような山小屋です。
歩いてきた皆さんと諸準備です。昼食はレンガを利用しての石窯でピザを焼きました。また焼きそばも、出来たものを更に石窯で焼いたので、美味さがさらにアップしています。
食事後は竹細工に挑戦。手ごろな竹を加工して花立を作りました。出来栄えはいろいろですが…(笑)

ここは5枚あります。 このボタンをクリック→

■1■工房に着きました。準備を始めます


しばらく休憩の後、工房に別れを告げ、再びマイクロバスで八幡地区の近代産業遺跡巡りです。八幡は官営八幡製鉄所がありましたので、各地に歴史の刻まれた場所が多くあります。時間の関係で、「東田第一高炉跡」、「九州鉄道大蔵駅跡」は車中から。「九州鉄道茶屋町橋梁」、「宮田山トンネル」はじっくりと見学しました。これはまた明日…。

岡湊神社・ナンジャモンジャ

お天気に恵まれた「昭和の日」、近くの芦屋町にある「岡湊神社」に寄ってみました。3週間前はまだ咲いていなかったのですが「ナンジャモンジャ」の花がほぼ満開でした。
境内で目を引いたのが、可愛いコスチュームの人形と、人形みたいなコスチュームのモデルさんです。「うわぁ~可愛い!写真と撮ってもいいですか?」「どうぞ」とポーズをとってくれました。パチリ… 続けて数枚撮ろうとしたのですが、残念!バッテリーが切れました。きょうは「あしや人形感謝祭とのことでした。予備のバッテリー必要ですね。
ここは3枚あります。 このボタンをクリック→

■1■ナンジャモンジャ


使用ID:枚数n=wak700 画像:pic

落語を聞く

三遊亭歌武蔵先日、某社のフェスチバルに招待された。 そこで催されたのが落語独演会。 「三遊亭歌武蔵」。初めて聞く名だったが、元力士で武蔵部屋所属だったそうだ。 最高位は序ノ口 50、怪我のため2場所で廃業、その後三代目三遊亭圓歌師に入門し、平成10年3月 真打昇進したという異色の落語家だ。  堂々たる体格で高座にあがった。力士時代の自己紹介ネタ、相撲界の裏話などの落語で満場の客を笑わせる。約2時間が短く感じられた。

メンズ倶楽部 バス研修で宗像大社へ

市民センター「メンズ倶楽部」のバス研修、今月は「宗像大社」を訪ねた。センターの職員と倶楽部メンバー計20名を乗せたマイクロバスは西に向かう。約40分、まず大社近くの「海の道むなかた館」で宗像市内の遺跡で見つかり展示されている貴重な文化財や、「3Dシアター」で「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を見る。古くからの古代アジアとのかかわりを改めて認識した。
ボランティアのガイドさんがついて、宗像大社に向かう。ここは数回来て見慣れているが、今回はさらに本殿から坂道を上り、「高宮催場」、さらに「第二宮」・「第三宮」にも足を延ばした。日ごろの運動不足で結構こたえた。
昼食は近くの食事処「玄海 若潮丸」で。結構美味かったがイカがなかったのは残念!。
昼食後は近くの「鎮国寺」そして「道の駅 むなかた」。 お土産等を見て帰路につく。
ゆっくりと写真は撮れませんでしたが、数枚掲げておきます。
ここは7枚あります。 このボタンをクリック→

■1■ 駐車場から祈願殿に向かって歩く


4枚目の右の狛犬、昔、尻尾が切られ盗まれたそうです。修復した際の記録が刻まれていました。
「鎮国寺」での時間は15分、せめて記念撮影でもしましょうということで「ハイ チーズ」
オンマウスで2枚です。

ご覧頂きありがとうございました。
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萩のまち 歴史散策

※プラウザにIE11やGoogle Chromeを使われている方はスライドショーが動作しないことがわかりました。同じものをこの下に「萩のまち 歴史散策 (スライドなし)」として掲載していますので、動作しない方はそちらで」ご覧ください。IE11でも設定によっては動作します。ちなみに私はIE11を使っています。 ここをクリック
大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台・山口県萩市、今月の市民センター学遊スクールはこの萩の歴史を訪ねるバス研修を行った。
久しぶりの萩だが、最近は遠出が少ない私には結構遠く感じた。山口県を走ると国道や県道に黄色いガードレールが目立つ。これは昭和38年に山口県で催された国民体育大会の際、景観整備の一環として県特産の「夏みかん」の黄色に統一したものとのことだ。
最初の見学先は「大河ドラマ館」。ここは旧藩校『明倫館跡』だ。その敷地内、旧明倫小学校体育館に『花燃ゆ大河ドラマ館』が設置されている。開催期間は平成28年1月10日まで。ドラマで使われた小道具や衣装の展示、ロケ映像の上映、ストーリーやキャスト紹介のパネル等の展示、松下村塾セット展示や記念撮影ポイントなど、大河ドラマの裏側も体験出来る。会場を出た後は旧萩藩校『明倫館跡』を見学、当時の面影を忍んだ。
※画像は7枚です。写真の上でクリックしてください。
■1■ 大河ドラマ館


ふみ御膳そろそろ昼食、萩の狭い道は大型バスには一寸きついかも知れない。運転手の巧みなハンドルさばきで昼食の場所「萩の御厨 高大」に着いた。明治時代からの歴史を伝える老舗のようだ。ここでいただいたのは吉田松陰の妹 文(ふみ)をイメージしたお料理「ふみ御膳」だ。
「ふみ御膳」には次の条件があるとのこと。
萩焼や萩ガラスなど萩の器を使用し、9マスの萩桐箱の器で提供すること。
一、萩産の魚介類の中から女性イメージのある魚介類を6マス以上使用すること。
一、地域の料理人が郷土料理の手法などを研究し提供すること。
一、おもてなしの心を尽くすこと。

食事後は城下の散策。高杉晋作、木戸孝允生家、狭い地域に昔ながらの建物、塀が見られる。高校生のグループも貸自転車で多く見られた。
※画像は2枚、マウスポインターを乗せると変わります。

あとは松陰神社、松下村塾等を見学。ここで明治維新の原動力となった多くの逸材が育てられたのだと、感慨深いものがあった。
※画像は2枚、マウスポインターを乗せると変わります。
1枚目は高杉晋作が産湯を使ったといわれる井戸、2枚目は松下村塾

当日は天候も心配されたが、さいわい雨が降ることもなく無事に出発場所に戻ることが出来た。

萩市では教育委員会が編纂した「松陰読本」が発行され、小学四年生以上に配布され、授業で活用されているのですね。吉田松陰が残した数々の言葉を小学生が毎日唱和し、松陰の心を受け継ごうとしているそうです。その言葉の一つを掲げて、締めとします。
『志を立てて万事の源となす 書を読みてもって聖賢の訓(おしえ)をかんがう』

萩のまち 歴史散策 (スライドなし)

大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台・山口県萩市、今月の市民センター学遊スクールはこの萩の歴史を訪ねるバス研修を行った。
久しぶりの萩だが、最近は遠出が少ない私には結構遠く感じた。山口県を走ると国道や県道に黄色いガードレールが目立つ。これは昭和38年に山口県で催された国民体育大会の際、景観整備の一環として県特産の「夏みかん」の黄色に統一したものとのことだ。
最初の見学先は「大河ドラマ館」。ここは旧藩校『明倫館跡』だ。その敷地内、旧明倫小学校体育館に『花燃ゆ大河ドラマ館』が設置されている。開催期間は平成28年1月10日まで。ドラマで使われた小道具や衣装の展示、ロケ映像の上映、ストーリーやキャスト紹介のパネル等の展示、松下村塾セット展示や記念撮影ポイントなど、大河ドラマの裏側も体験出来る。会場を出た後は旧萩藩校『明倫館跡』を見学、当時の面影を忍んだ。

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■1■ 大河ドラマ館
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■2■ 出演者のパネルなどが展示されている
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■3■ 久坂玄瑞・文の衣装が展示されている
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■4■ 撮影に使われたセットの一部
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■5■ セットの一部
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■6■ スクリーンに映し出されていますね
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■7■ 出演者の衣装

ふみ御膳そろそろ昼食、萩の狭い道は大型バスには一寸きついかも知れない。運転手の巧みなハンドルさばきで昼食の場所「萩の御厨 高大」に着いた。明治時代からの歴史を伝える老舗のようだ。ここでいただいたのは吉田松陰の妹 文(ふみ)をイメージしたお料理「ふみ御膳」だ。
「ふみ御膳」には次の条件があるとのこと。
萩焼や萩ガラスなど萩の器を使用し、9マスの萩桐箱の器で提供すること。
一、萩産の魚介類の中から女性イメージのある魚介類を6マス以上使用すること。
一、地域の料理人が郷土料理の手法などを研究し提供すること。
一、おもてなしの心を尽くすこと。

食事後は城下の散策。高杉晋作、木戸孝允生家、狭い地域に昔ながらの建物、塀が見られる。高校生のグループも貸自転車で多く見られた。
※画像は2枚、マウスポインターを乗せると変わります。

あとは松陰神社、松下村塾等を見学。ここで明治維新の原動力となった多くの逸材が育てられたのだと、感慨深いものがあった。
※画像は2枚、マウスポインターを乗せると変わります。
1枚目は高杉晋作が産湯を使ったといわれる井戸、2枚目は松下村塾

当日は天候も心配されたが、さいわい雨が降ることもなく無事に出発場所に戻ることが出来た。

萩市では教育委員会が編纂した「松陰読本」が発行され、小学四年生以上に配布され、授業で活用されているのですね。吉田松陰が残した数々の言葉を小学生が毎日唱和し、松陰の心を受け継ごうとしているそうです。その言葉の一つを掲げて、締めとします。
『志を立てて万事の源となす 書を読みてもって聖賢の訓(おしえ)をかんがう』
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