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ネット資料をテキスト形式でワードに貼る

インターネット上から探し出した資料を印刷することもあると思いますが、そのままコピーしてWordに張り付けるとかなりのページ数になることもあります。ある資料で試したところ12ページくらいになりました。ページ数はあまり多くしたくないので自分の場合はコピーしたものをWordの編集画面に張り付ける際に「貼り付け」の▼をクリックし、「形式を選択して貼り付ける」をクリックすると「貼り付けのオプション」が表示されるの「形式を選択して貼り付ける」をクリックする。次の画面の「貼り付ける形式」「テキスト」を選ぶとコピ-した部分のテキストだけが貼り付けられます。なお、図が必要な場合はWORDの「挿入」→「スクリーンショット」で「画面の領域」だけをコピーすればいいでしょう。
後は見やすいように自由に編集します。ためしにあるサイトをコピーし張り付けたところ12ページの資料がこの方法で行ったところ4ページで済みました。両面印刷でA4用紙2枚です。ただ、ちょっと手間はかかりますけどね。
14821テキスト貼付
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Word 一発でページ設定

WORDで文書を作成する際「ページ設定」をしますが、通常は「ページレイアウト」→「ページ設定」グループの右端の×をクリックしてダイヤログを表示しますが、図のようにWORD画面のグレーの部分(裁ちトンボより上の)でダブルクリックすると一発で「ページ設定」ダイヤログが表示されます。ただ図中の説明にもありますとおり、左では本文が選択されますので、右側がいいです。クラブでも皆さん重宝しています。WORDにはこのほかにもいろいろと便利な機能がありますので覚えておくと文書作成も早くなります。
140814ページ設定

テーブルを使って画像に文字を重ねる

ここ1週間ほどほとんど雨の毎日です。この間に台風12号が西方海上を通過し、各地で雨による大きな被害が発生しています。被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
さらに追い打ちをかけるかのように強い台風11号がゆっくりと北上しています。予想コースでは九州を縦断する恐れもあります。無事であることを祈るのみです。

ところで今日のテーマですが、『画像に文字を重ねる』を再考してみました。
画像に文字を入れるには画像作成の段階で入れるのが最も簡単ですが、画像の使いまわしができません。
以前にpositionを使って『画像の上に文字を重ねる』方法を書きましたが、ピクセル単位で表示場所を設定するのは結構面倒ですね。
一般にブログを書かれる方はタグなどに詳しくない方も多いでしょうからあまり面倒なことはしたくないですね。特に毎日更新されている方はパソコンンにあまり時間を割きたくないですよね。毎日訪問いただく方も多いのですが、中でも毎日更新されている「無印良年」さんや「nekoの日記帳」さんなどには感心しています。
またソースを使って多くの写真をスライドにしてアップされている方もお見かけしますが、これって結構面倒なんですよ。
私のホームページにもソースを公開していますが、最近では私自身パワー低下でなんとなくお茶を濁している感じです。
本題からそれましたが、今回は簡単にテーブルを使って下のような枠図形に文字を重ねてみました。(枠図形はWordで作成しました)
tableのデータセル(td)の背景に枠画像を設定しただけです。その上に文字を書きました。画像の使いまわしはいくらでもできます。
下にソースを書いておきます。お暇の方はお試しください。

ここに文字を入れました
ソース:
<table align="center"><tr><td background="http://blog-imgs-63.fc2.com/j/a/6/ja6ei/20140804135016ad4.gif" width="570" height="130" align="center"><span style="font-size:x-large;color:#3300ff">ここに文字を入れました</span></td></tr></table>
赤字の部分は使用する画像のURLです。ご自分の画像のURLを入れます。width(幅)とheight(高さ)は必ず指定します。
"http://blog-imgs-63.fc2.com/j/a/6/ja6ei/20140804135016ad4.gif" width="570" height="130"

ワードで文字を回転させる

4-18文字回転ワードで文字を書いて、それを回転させることはそのままではできない。
先日のクラブでその方法を探って試してみた。回転や変形は「ワードアート」を使えば簡単にできるが、それ以外の方法で試してみようというもの。
ネットでも試みた方がいるようだが回転すると文字が消えるという事例の報告がある。ところがWord2010では可能になっている。クラブメンバーの2007ではやはり駄目だった。
方法は、まず[テキストボックス]を挿入する。その時点で緑の回転ハンドルが表示されている。その中に文字を入れればよい。このままでは枠線も表示されるので[図形の書式設定]で[塗りつぶし]は「塗りつぶしなし」、[線の色]は「線なし」にすればよい。
図1はその状態、図2は回転させて状態。文字もともに回転している。では文字サイズを変えるにはどうしたらいいか? 普通どおりに文字を選択してサイズ変更をすればいい。
しかし、[テキストボックス]をコピーして『図』として貼り付けると、貼り付ける形式によってはサイズ変更が可能となる。
まず文字の入ったテキストボックスをコピーする。
貼り付けたい場所をクリックしておいて、[貼り付け]の▼をクリック、[形式を選択して貼り付け]→[図(拡張メタファイル)]→[OK]とすると、選んだ位置に貼り付けられる。図3のようにサイズも変えられるし角度も変えることができる。
[形式を選択して貼り付け]は別に[図(GIF)]、[図(PNG)][図(JPEG)]があるが、形式によっては画像が荒くなることもあった。皆さんのパソコンを見比べてみたが、それぞれ微妙に違っていた。さらに「図ツール」の「書式」→[図の効果]でいろいろアクセントをつけるのも面白いかも知れない。クラブでの2時間があっという間に過ぎた。

おまけ 鏡像を作る
字でも画像でも反転して鏡像(鏡に映ったような画像)も簡単にできる。
文字の場合はテキストボックスに入れ、それをコピーして[形式を選択して貼り付け]→[図(拡張メタファイル)]で貼り付けるところまで同じ。その左の縦線中央のハンドルをクリックしたまま右側へドラッグすると反転する。右はクリップアートの猫ちゃんで試したもの。図の場合はテキストボックスは使わずに挿入した画像をそのまま文字の場合と同様に左の縦線中央のハンドルをドラッグする。貼り付けた元画像を残しておいて反転したものと合成すると猫が向かい合ってますね。
4-18鏡像

以上はWord2010での文書作成上の手法だが、単独で鏡像を作る際は[JTrim]などのソフトを使うと簡単だ。

DIVタグを使って領域設定

ホームページやブログでも使われているタグに<div>というタグがあります。記事の領域を設定するタグで領域の終わりを示す</div>と組み合わせて領域を設定し、その領域内に記事や画像を挿入しています。

普通にブログを書いているときには全く意識しなくても構いませんが、記事面に少し変化を付けたい時には領域内に更に自分で領域を設定して使うこともあります。
この太字の部分がそれです。枠線も色も付けていませんので全くわかりませんね。
では、領域を枠線で囲ってみます。cssで設定します。それが下です。

この部分がそうです。二重線で領域を示しています。その中にこの文章が入っていますね。

ソースは下のようになっています。
<div style="border:3px solid blue;">この部分がそうです。二重線で領域を示しています。その中にこの文章が入っていますね。</div>
border:3px solidは枠線を実線で太さを3pxにという指定です。は枠線の色の指定です。種類や色を変えたければこの部分を変更すればよいのです。ちなみに二重線は double 、点線は dotted、破線は dashed、他にも くぼみは groove、浮き出しは ridge、インセットは inset、 アウトセットは outset などがあります。
また、styleで領域の幅や、高さを指定できます。ここは領域の幅を400pxに、高さを100pxにして、領域を点線で囲んでみました。こんな感じです。
この部分のソースは次のようになっています。
<div style="border:3px dotted red;width:400;height:100;">また、styleで領域の幅や、高さを指定できます。ここは領域の幅を400に、高さを100にしてみました。</div>
なお、この領域内に画像も設定できます。
下は領域を二重線で囲み、画像と文を入れた例です。

すやすやと眠るクッキーちゃん

ソースは下です。
<div style="border:3px double blue;width:300px;height:150px;"><img src="画像のアドレス">
すやすやと眠るクッキーちゃん</div>

なお、DIVタグは必ず終わりタグ /div が必要です。忘れるとおかしなことになるので注意が必要です。
しかし、手軽に更新できるのがブログの長所ですから普通こんな面倒なことはあまりしませんよね。一応備忘録として書きました。

ワードの表を分割する

4-10表分割
※WORD2010を使いました。
知人から「ワードで作った表を2つに分割したいのだが…」という相談があった。
方法1)メニューから操作するスタンダードな方法は、図1のように分割する部分を選択して[表ツール]→[レイアウト]→結合グループの[表の分割]で出来る。
方法2)ショートカットキーを使う。これは簡単だ。方法1)と同じ様に分割する部分を選択して[Alt]+[Shift]+[↓]キーを押せば、選択していた2行が下に移動して、分離できる。この場合、表の下の段落記号まで選択してしまうと上手く分割できない。
方法3)次のショートカットキーでもいい。
図2のように分割したい任意のセルをクリック(例の場合は「さ」のセル)。カーソルが点滅している状態で[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを押す。
以上、どの方法でも図3のように表は分割される。覚えておくと何かと便利だ。

ワード2010図形にテキストを入れる

2010年12月7日のブログでWARD図形内の文字と枠線の余白について書きましたが、WORD2010では少し違いますのでWORD2010による手順を記しておきます。
 左の①のような縦巻き図形を挿入し、図の中に②のようにテキストを入れる。そしてテキストと図の線との余白を③のように調整するというものでした。
手順は以下のようになります。
1.[挿入]→[図形]→[星とリボン]から「縦巻き」を選んでみました。マウスポインタが+に変わりますので、マウスの左ボタンを押しながらドラッグして適当な大きさの図形を描きます。
2014-1word図形1WORDの設定にもよりますが。多分図のように塗りつぶしの色と枠線が紺色になると思います。
そこで次の手順で「塗りつぶしなし」、枠線色を黒にしてみます。

2.図形上で右クリック、表示された右クリックメニューの中の[図形の書式設定]をクリック。
2014-1word図形2
3.[図形の書式設定]場面の「塗りつぶし」中の「塗りつぶしなし(N)」を選びます。

4.続けて同じ画面で左の「線の色」をクリック、右の部分で「線(単色)(S)」、「色(C)」…この場合は黒を選びます。線の太さを変えたい場合はお味画面で左の[線のスタイル]をクリック、「幅(W)」で太さを変えることが出来ます。

5.次に図形中に例題のような「テキスト」を入れます。
図形上で右クリック、表示された右クリックメニューから[テキストの追加]、をクリックし、図形中にカーソルが点滅しますから文字を入力します。この場合、文字を入れたのに表示されない場合があります。文字色が白になっているからです。図形中で[Ctrl]と[A]を押してすべて選択し、フォントとの色を変えてください。(この場合は黒)

6.ところで横書きになっていますね。課題は縦書きですから縦書きにしましょう。2014-1word 図形3
再び図形内を[Ctrl]と[A]ですべて選択、選択されたら図形の中で右クリック、メニューから[縦書きと横書き]をクリックすると、[縦書きと横書き]・テキストテキストボックスが出ますので、図のように赤枠の部分を選び[OK]で閉じます。これで縦書きになりました。2014-1word 図形4
2014-1word図形67.これでいいのですが、文字の上部が詰まって気になる場合は、余白を調整しましょう。

8.そこで再び図形を右クリックし、メニューから[図形の書式設定]をクリック、[図形の書式設定]画面の左の「テキストボックス」をクリック、右の画面で[内部の余白]というのがありますから、[左右、上下]の余白を設定して閉じます。
2014-1word 図形5

希望の余白に設定ができますね。Wordもバージョンが変わると操作も変わりますから面倒です。Word2013ではさらに変わっています。














ブログなどで行間や文字間隔を指定

ブログなどで文章によっては行間を広くしたり、また文字間隔をあけたりしたい場合がありますね。このような場合はstyleで設定できます。下は特に指定していない状態です。
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(枕草子より)

次に行間隔を2倍にします。
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(枕草子より)

この部分のソースは次のようになっています。
行間を指定したい文の区間を<span ></span>で指定して <span style="line-height : 2;">文字列</span>とすればいいのです。2を3にすれば3倍になります。

同様にこの部分で文字間隔の指定もできます。
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(枕草子より)

この部分のソースは下です。
<span ></span>で指定して <span style="line-height : 2;letter-spacing: 0.5em;">文字列</span>
letter-spacing: 0.5em; が間隔指定部分です。
ここで使われている[em]という単位は、フォントサイズをを1とする場合の相対的サイズで、[%]でも指定できます。また[px]で絶対的な値を指定することもできます。
文章によっては行間や文字間隔でメリハリをつけるのも面白いでしょうね。

ワードの表の幅をセルごとに変える

1-12表今年もパソコンクラブの皆さんは元気でそれぞれの課題に取り組んでいます。
ところで『文書デザイン』の課題中に図のように表を取り込み、それぞれのセルの幅を変えるくだりがあります。
まず[挿入]から2行3列の表を図の2番目のように取り込みます。次の6つのセルの幅を変えるのですが、この時に縦罫上にマウスポインタを置いて広げると目的以外のセル幅も変わってしまうことが多いのです。そこで3番目の図のように幅を変えたいセルだけを選択します。すると選択したセルの幅だけを変えることができます。同様にして他のセル幅を変えればよいのです。後は課題に従って文字や画像を挿入します。クラブの皆さんも全員この問題をクリアーできました。

ワード表に写真を入れる場合の配置(文字列の折り返し)

クラブでの『文書デザイン』の勉強も皆さんかなり慣れてきました。検定試験では時間の制限がありますが、マイペースでじっくりと取り組んでいます。
表の中に画像を配置する設問もありますが、ここで少し迷いが見られるのが、取り込んだ画像の「文字列の折り返し」です。「文字列の折り返し」は[行内][四角][外周][内部][上下][背面][前面]とありますが、WORDの初期設定では[行内]になっています。目的によってこの配置方法を選ぶ必要がありますね。
その中で今日は表を挿入し、そのセルに画像を挿入した場合の違いを3例取り上げてみました。下の図を見てください。
1列3行の表を挿入して、それぞれのセルに写真を入れてみました。モデルは我が家の「クッキー」です。
表2013-11

これは「文字列の折り返し」を[行内]にしたもの。
セルの中にきっちりと写真が納まっています。

これは「文字列の折り返し」を[四角]にしたもの。
同じセルの画像の下に文字を入れることもできます。

寒くなってクッキーは電気座布団でご機嫌!

これは「文字列の折り返し」を[外周]にしたもの。
同じセルの画像の下がやや広くなっています。
ワード文書で画像の挿入が多くてその度に「文字列の折り返し」で配置を変更する手間を省きたい場合は最初から[四角]や[外周]で挿入するように設定を変更しておくといいでしょうね。私もWORD2010は設定を変更しています。
設定方法は「ファイル」→「オプション」→「詳細設定」、「切り取り、コピー、貼付け」の「図を挿入/貼り付ける形式」で、▼ボタンを押し、[行内]以外の[四角]とか[外周]を選択して[OK]でダイアログボックスを閉じます。

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