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良性発作性頭位眩暈(めまい)症

4月の終わりごろからどうも体調がよくない。日曜日の夕方だったか、一瞬気が遠くなり、体がふらついた。眩暈(めまい)だ。それからほとんど毎日、短時間ではあるが、同じような現象が発生する。また、目を閉じると、ふわりと体が浮き上がるような、そして周囲がぐるぐると回るような、よく、「天井が回っている」と言われる状態(回転性のめまい)が起きる。血圧は毎日計っているが特に高いということはない。気になって病院で診察を受けることにした。しかし、「何科か?」。WEBで調べるとこのての症状は耳鼻咽喉科の分野らしい。医科大学近くの耳鼻咽喉科医院に行った。2時過ぎに行ったのだが、待合室は超満員。ここは診断が的確なので患者が多い。3~4時間待ちを覚悟した。5時近くにようやく順番が来て診察、そして検査を受ける。
検査中にも意識的に眩暈現象をおこした。結果、医師から告げられた病名は「良性発作性頭位眩暈(めまい)症」。難しい名前で思わず聞き返した。原因は「耳石」が欠けた影響で、さして心配しないでよいとのこと。内耳の前庭器官は平衡感覚を感じる機能を持っているが、前庭器官の耳石器に乗っている耳石がもともとの位置からずれた際に症状が発生するそうだ。原因がわかれば安心する。リハビリの方法も詳しく教えてもらい、また内服薬を出してくれた。終わったのは6時。長い半日だった。
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メガネ

メガネ5月に白内障の手術をしてからもう半年以上経過した。先日、年内最後の検査、一日3回だった目薬も2回になった。日常生活に支障はないが、やはり読書などには近距離用のメガネが必要。眼内レンズが遠距離用のためだ。今までのでは全く合わない。これは早急に作った。過去のメガネが5個ほどある。その中の一つ、50代に作ったものを何気なくかけてみると、なんと遠距離が裸眼以上にくっきりと見える。これには乱視矯正が入っている。医者に尋ねると手術では乱視は直らないそうだ。そのメガネには傷が入っていたので新調することにした。パソコン用の単焦点も欲しいところだ。
日常では裸眼で十分なのだが、それぞれを掛けかえるのは結構面倒だよね。カメラのような自動焦点が欲しいもの。パソコンに集中している方も適度に目を休め大切に自前の目を守りましょうね。

手術 終わって…しかし暑い!

両眼の白内障の手術が終わった。左目と右目、5日間隔の手術だったのでかなり不自由だった。おまけに最初の日から連日33度を超す猛暑、風呂は勿論、シャワーも浴びることも禁止、洗顔、洗髪も出来ない、土曜にやっと首から下だけの入浴がOKになった。
この間ほとんど毎日通院、検査だった。
しかし、目の手術って恐怖だ。何しろ局部麻酔で、痛く無なかったが、生まれながらの水晶体が取り除かれるのがわかるのだからすごく緊張する。手術中の血圧は非常に上がっていた。
今後半年ほど通院しなければならないらしい。まだあまり目が疲れることは控えてほしいとのことで、ブログも時々だ。きょうはこのくらいで……。


収穫今朝、かなり大きく育ったゴーヤ、ミニフルーツトマト、オクラなどが収穫できました。
今年もたくさんできそうです。
楽しみですよ。

手術前検査

白内障の手術前検査で眼科に行った。検査は9時から始めて約2時間。10種ほどの検査をしただろうか。その結果、左目だけでなく、先月の検査より右眼も白内障が進行しているとのことで5日ほど間をあけて両眼の手術ということにとなった。説明によれば同一月なので費用の負担軽減にもなるそうだ。手術の詳しい説明を受けたが、決して心は穏やかではない。水晶体を取り除き、眼内レンズを入れるのだが、本来のピント調節機能が失われるので慣れるまでに時間がかかるかもしれない。カメラのようにオートフォーカス機能があればいいのにな。
検査にも車の運転はできないのでバスを利用したが、それでも同伴者がいないと多分不自由しただろう。しばらくは通院にも不便を感じることになりそうだ。

白内障?!

どうも最近物が見えづらくいと感じることが多くなった。パソコンの画面を見ていても疲れが気になる。車を運転していても日によって、また時間によって見え方が違ってくる。
眼科に行って検査を受けた。「視力がかなり落ちていますね」。「さらに白内障が進行しているようです。そろそろ手術も考えたほうがよさそうですよ」とのこと。そこで手術を受けることにしたが、順番待ちであるらしい。6月に手術前の検査、7月に手術ということになった。手術は嫌いだが痛くはないらしい。
運命を天に任せるか…大袈裟かな?

話は変わるが、クラブでメンバーを見ていて、また自分でも気にしているのがパソコン操作時の姿勢だ。椅子にまっすぐに背筋を伸ばした姿勢で腰かけるのが理想だが、目のピントが合わないとつい首が前に出て猫背になりがちだ。人間の首の重さは4~6キロというが、7センチも首を前に出すと5倍ほどの重さが首の骨にかかるといわれる。これが肩凝りをはじめ、いろいろな体への症状が現れる原因になるらしい。とくにノートパソコンの場合は画面が目より低い位置になるので要注意だ。私の場合はパソコンクーラーを兼ねた台を作り、画面の上部が目の位置になるようにしている。また別売りの外付けキーボードを使っている。これで背筋を伸ばした状態でも比較的楽に操作できる。外付けキーボードは500円で買ったものだ。このブログの原稿は『メモ帳』で下書きをしているが、字は18ポイントで見やすいようにしている。要は何事も身体に配慮して行うことだろうか。

パソコン台

何科に行けばいいのだろう?

先週半ば頃から舌の付け根付近が痛み、食事にも不自由を感じていた。鏡で口内を見たが特に異常が見つからない。さらに痛みは耳から肩まで広がり夜もよく眠れない。さて、何が原因だろう。病院は何科に行けばいいのだろうか?歯科か?耳鼻咽喉科か?ネットでいろいろ調べたがどうもよくわからない。総合病院ならばいいだろうということでかかりつけの病院に行き、受付で聞いてみた。耳鼻咽喉科に案内された。診察の結果、口内炎だった。自分では全く見えない奥の方だ。医師によると「癌の心配はありませんよ」とのことで一安心。処方された薬で1週間もしないでよくなるとのことだった。口内炎だと分かっていれば病院選びも悩まなかったのだが……。それにしても症状によってはどこに行けばいいのか迷います。

脳卒中を発症する確率

テレビ、新聞などの各メディアでも報道されたが、先日国立がん研究センターなどのチームは19日、年齢と性別、喫煙、肥満度(BMI)、糖尿病、血圧の6項目でそれぞれ点数を付け、合計点で今後10年間に脳卒中を発症する確率を示すシステムを作成した。
早速エクセルで計算式を作成し、自分の発症確率を計算してみた。ただ、残念なことに該当年齢が40~69歳なのでちょっと自分には当てはまらないがおおよその目安とした。
エクセル関数もこのところあまり使い機会が少なかったので、やや手間取ったが何とか出来た。
自分にはあまり役に立たないが、作成には手順を論理的に考えなければならないのでいい頭の体操にはなった。
Webでも「keisan」サイトで計算できます。
また「大阪がん循環器病予防センター」のサイトには「脳卒中・虚血性心疾患・発症予測ツール」(45~75歳に対応)があるのでリンクしておきます。「大阪がん循環器病予防センター」
下は大阪がん循環器病予防センターサイトで年齢を75歳として計算したもの。
脳卒中グラフ

アロマオイル

アロマあるイベントに参加して抽選で写真のようなものが当たった。帰宅して開いてみると、アロマ製品だった。
アロマオイルの入った瓶と12本のラタンステックがセットになっていた。瓶の栓を外しステックを差し込むとやがてラベンダーのやさしい香りが部屋に広がる。心の安らぎをもたらしてくれるようだ。クッキーがいるのでちょっと気になったが、別に嫌がる様子でもないので一安心。約1カ月楽しめそうだ。

コルセットよ さらば!


彼岸花の咲くころになった。長い辛い4カ月だった。きょう病院で腰骨骨折の治癒状態をレントゲンとCTで検査。
ドクターは撮影画面を詳細に見ながら、「3本の横突起は2本はつながりましたが、1本はまだ隙間がありますね。」
(ドッキリ!)
「でも大丈夫でしょう。肋骨もつながっています。コルセットは外しても構いませんよ。高いものですから、今後の為に保管しておいて下さい。また骨折した時に使えますから。」
(もう二度と骨折はしたくないよ…今後がないことを祈る)
「軽い運動は構いませんがくれぐれも無理はしないで下さい。」
看護婦さんも「ほんとによかったですね。暑い期間だったですからね。どうぞお大事に…」
帰路、あの鎧のようなコルセットがないと体も軽く、楽な事……。
さあ、4か月の間に衰えた足の筋肉を鍛えなくっちゃ。
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