健口より始まる健康寿命

地域の社会福祉協議会福祉協力員の皆さんが、月に一度公園内の「いこいの家」で開いている「いきいきサロン」というのがあります。土曜日の午後に参加してみました。この日は九州女子大学家政学部の方を招き、「健口より始まる健康寿命」と題して、口のケアについての話がありました。スライドを使って一通りの説明の後、6種類ほどの測定器を使って口の健康状態の検査が行われました。項目は「飲み込む力(反復唾液嚥下テスト)」、「口腔内湿潤度(湿潤度検査紙を用いて、舌の粘膜上の唾液湿潤度を計測)」、「舌の運動」、「舌の感覚」、そして「歯の数」です。初めての経験だったがレーダーチャートも満点。参加の皆さんもいい催しと喜んでいました。
レーダーチャート

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急に天井が回り始めた

土曜の夕方のこと、立ち上がろうとした時、急に天井がグルグル回り始め、座り込んでしまった。吐き気もする。このまま死ぬのかな?とも思ったが、30秒ほどで治まった。休む前に再び発症した。この日は午後からかなり長時間プログラムの勉強で脳を使ったのが原因かとも思った。翌日にも夕方2回ほどこの症状が起きた。
月曜日にかかりつけの耳鼻咽喉科に行く。詳しい診察と良性発作性頭位眩暈症眼振検査の結果「2年前と同じ症状ですね」と言われた。本人はすっかり忘れていた。そういえばそのころのブログに残していた。病名は「良性発作性頭位眩暈症」。「あまり心配することはないですよ。」との言葉で一安心。2週間分の薬が処方された。
原因は三半規管に耳石が迷い込むなどで、この耳石を追い出すことができれば治るようだ。この病気に特効薬はないようだ。予防するには「ラジオ体操」がいいらしい。「ラジオ体操」で頭を前後、左右、回旋と色々な方向に頭を動かすことで再発を予防する効果があるそうだ。

しゃっくり 止め方

今朝というよりも夜中、午前1時46分に阿蘇山が爆発的噴火をしましたね。噴煙は北東方向に流れ、大分県や四国にも影響を与えているようです。火山灰は凄いですからね、以前鹿児島に職員旅行に行ったときは桜島の噴火で車の窓ガラスも真っ黒になり大変だった記憶があります。
ところで、話は変わりますが、昨夕パソコン作業をしている最中に「しゃっくり」が出て困りました。医療用語では「吃逆(きつぎゃく)」といいますが、横隔膜が痙攣することで起こる異常呼吸ですね。
しゃくりを止めるには、水を飲むとか、吃驚させるとか、昔から言われていますが、パソコンも動作中でしたので「止め方」を早速検索してみました。その中に「耳押し法」というのがありました。「人差し指を耳に入れ30秒~1分待ってれば止まる。これはちゃんと医学的根拠のある方法」。さっそく実行しましたが、全く効果がありません。耳が痛いだけです。
次に見つけたのが下の方法です。
①まず下を向く
まず軽く下を向きます。このとき曲げるのは首だけです。
(背中を丸めないようにしましょう)
イメージとしては、自分のおへそを見るような感じです。
②次に息を止める
「少し苦しくなってきたかな?」というくらいまで止めてください。
(人にもよりますが、だいたい15秒~20秒くらいだと思います)
③唾をゆっくりと2回飲み込む
最後に唾をゆっくりと2回飲み込みます。
(このときまだ息は止めていてください)
うまく唾が出ない時は、レモンや梅干しなど酸っぱいものを思い浮かべると、たくさん出てきます。
飲み込み終わったら、普通に息をしてOKです。
(ハイ!これで止まった!はず。。)

さっそく実行です。
不思議なことにヒクヒクとしていたしゃっくりは嘘のように止まり、快適に仕事を続けることが出来ました。
パソコンは便利ですね、すぐに解決法も見つけられるのですから…。
他にも「小さじ一杯の砂糖を食べる」というのもありましたよ。自分に合った方法を知っておくといいですね。
こんなテーマでプログを書くとは予想していませんでした(笑)
いつもご覧いただきありがとうございます。今日が皆さんに良い日でありますように。


脳を使おう!-今日のメンズ倶楽部-

今日は市民センターでの「メンズ倶楽部」です。テーマは「脳は使えば若返る!~たくさんの刺激を与えよう~」ということで「シニアのためのコミュニケーションワーク主宰・代表、吉藤 美和さんを講師に迎えての2時間でした。センターの職員も交えて20名ほどの人数です。
はじめに健康寿命と平均寿命の話が出ましたが、日本では平成22年のデータ図では下のようになっています。これが最新のようです。2013年の「健康寿命」は、日本が1位だったとする調査結果も出ていますね。
大切なのは「健康寿命」をいかに伸ばすかですね。そのためにはどのようにして毎日を過ごすか、細かい説明もありました。休憩は挟んで後半は、いわゆる『脳トレ』。4グループに分かれて、ゲーム感覚の遊び?ではありませんが、脳を活性化するための作業です。深刻に考えずに楽しみながらの時間でした。皆さん、結構、脳が活性化したのではないかと思いますよ。

健康寿命

妻の入院

ここ13日間ほど、慌ただしい毎日を過ごした。というのは、先々週金曜日夕方に家内が「どうも調子がおかしい」と言い出した。背中や腰が痛く、全身がだるい…。翌土曜日、近くのかかりつけの医院に行く。熱も38℃以上あった。順番待ちの間もきついので別室に寝かされた。診察を受けると、症状を聞いて「薬を出しておきますから、しばらく様子を見ましょう。」とのこと。原因を聞くと「おなかの風邪でしょう」と…。
「お腹の風邪?」疑問に思ったが、日曜になっても症状はさらに悪いようだ。
「お腹の風邪」という言葉はあるが便宜上の言葉のようだ。
ネットで病状からいろいろと調べると、どうも「腎盂腎炎」のような気がする。
翌朝、一番に近郊の総合病院に連れて行った。何科を選べばよく分からなかったので総合案内の看護師に説明すると「内科」と「泌尿器科」を受けてください。と案内された。
各種検査が重なるのを避けて、最初に「泌尿器科」の診察を受けることになった。
最初の診察で「点滴」をする。その状態で[尿検査」「血液検査」「超音波エコー検査」を受け、さらに次の診察で「レントゲン検査」「CT撮影」が行われた。追加で別の観点から再度「CT撮影」があった。
本人はついにダウン…。看護師が枕を持ってきてくれた。
待つことしばし、「ご主人も入ってください」と診察室に呼ばれた。ドクターが図を書きながら、また検査のモニターを示しながら詳しく説明をしてくれた。結果は「腎盂腎炎」。「即、入院治療に入ります。」と有無を言わせずの判断だった。その場で病室の手配をし、病室へ…。
すぐに抗生物質と水分補給の点滴が始まった。入院は全く予想していなかったので、それからが「てんやわんや」だ。取り敢えずのものはすべて病院で用意してくれるので助かった。もし最初の医院の指示に従っていれば、悪くすると命にかかわっていたかもしれない。
1週間の入院だった。念のために退院前に胃カメラ検査も受けた。来週は通院の予約をした。
退院後も当分は安静の要がある。その間一番困ったのは何がどこにあるのかあまり把握していなかったことだ。つくづく家内のありがたさを感じた。
今日になってやっと自分の時間を取り戻している。

ふとカレンダーを見た。明日は「雨水」とある。「雨水」とは二十四節気の一つだ。お天気.comによれば、雨水とは文字通り雨と水のことで、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる頃という意味。この頃から草木も芽を出し始め、昔から雨水は農作業の準備を始める目安とされている。立春から二週間過ぎたとはいえ、まだまだ寒いです。寒さももう少しの我慢でしょうね。


ガ~~ン… 癌告知

このところ前立腺ガン患者数が急速に増えているという。これはPSA検査の普及によりにより発見数が増えているのかもしれない。
初期症状が殆どないため、発見が遅れると、治療も難しくなり、死亡数も多くなる傾向のようだ。
血液検査もたまに受けているが、検査項目にPSA検査はなかったようだ。9月に体調を悪くし。内科クリニックでの血液検査でPSAの値が基準値を超えているのが分かった。クリニックの紹介で泌尿器科に行き、検査の結果、組織に癌が2か所見つかった。「ガンがあります」と告知されたが、表題のように「ガ~~ン!」という衝撃はなかった。「やっぱりあったか」という感じだった。「今後さらに詳細な検査をして治療方法を考えましょう」ということで大学病院を紹介された。近くの医院での検査データなどを持って行った。驚いたことに泌尿器科の患者の多いこと…。
産医大病院

予約時間は指定されていたが、事前の尿検査、超音波検査で結構時間がかかった。担当教授は9月の医学講座の講師だった。診断の結果、来月骨盤CT・腹部CT検査で転移などがないかを詳しく調べ、治療方法を検討しましょうということになった。
治療方法は内分泌(ホルモン)療法 放射線治療 免疫細胞療法などいろいろあるが、さて、どれになるだろうか。ご近所に前立腺がんで放射線治療により完治された方もいる。初期段階でよかった。
何の病気でもそうだが、検査を受け異状があれば早めの治療が命を守ることになる。

医学公開講座を聴く

近くの産業医科大学では年に数回、市民公開講座が開かれる。
先日、がんの話しがあった。「大腸がん」と「前立腺がん」。
時間の関係で「前立腺がん」の講演を聴きに行った。
「前立腺がん」は以前は日本人には少ない癌だったが、最近では最も増加が著しい癌であることは知られている。最近の予測では98,400人の方が2015年に新たに前立腺がんと診断されるらしい。
有名人の中でも荒木経惟さん、稲川淳二さん、北村総一朗さん、間寛平さん、亡くなられたが高倉健さん、ほか多くの方が前立腺がんと診断されていたことが報道されていた。
60歳台後半の男性に最も多い癌とのことだ。前立腺がんには特徴的な症状がないので自分で気づくことはないのが怖い。
実は私も別の症状で内科で血液検査を受けたところ、特に異状はないが、PSA値が基準値より高めなのが気になるので専門医で検査した方がいいですよと勧められ、目下検査中だ。先に述べたように自覚症状は全くない。講演会を聴きに行ったのも少し気になっていたからだ。
近くの方で私よりも若い方だが、PSA値が非常に高いので詳しい検査を受け、放射線治療で完治されている。
やはり年に一度は検査を受けることがすべての病気の早期発見につながるので大切なことだと思う。

しばらくお休みします

先週半ばから体調を崩しました。ちょうど盆休みに入る頃で病院も休み、今日になってやっと診察を受けることができました。大量の薬に吃驚しています。
体力が回復するまでしばらく休みます。皆様もくれぐれ体調管理にお気を付け下さい。

先日ある方からマウスを乗せると画像が変わるオンマウスのソースについてお尋ねがありましたので最もシンプルなものを掲げておきます。写真は2枚使います。簡単なものなのでソースをご覧になればお分かりと思いますが、始めの画像にマウスを乗せると2枚目の画像が表示され、マウスを外すと最初の画像に戻るというものです。
ただシングルクォーテーションマークやダブルクォテーションマークが小さいので十分に気を付けてください。
<img src="最初の画像URL"onmouseover="this.src='マウスオン画像のURL'"onmouseout="this.src='最初の画像のURL'">
文字を大きくしておきます。
<img src="最初の画像URL"onmouseover="this.src='マウスオン画像のURL'"onmouseout="this.src='最初の画像のURL'">

水中ウォーキングでダイエット?

0127水中ウォーキング数日前から夏らしい暑さが続いている。ここしばらく部屋のレイアウト変更や整理をしていた。気が付くとブログ更新も3週間以上やっていない。またウォーキングも暑さでしばらくお休みだ。体もなまっている。それなら…ということでプールでの「水中ウォーキング」をやることにした。家から5kmほどの市民プール(室内)に出掛けた。さいわい「年長者施設利用証」があるので2時間までは無料で利用できる。十数人ほどの年配の方が会話を交わしながら歩いている。
プールの水も最初は少し冷たく感じたが、体が慣れてくとかえって気持ちがいい。時々水から上がって休む。プール周りを歩くと、体が異常に重く感じる。水中では浮力があるので重さはあまり感じないのだろう。水中歩行は水の抵抗で、陸上を歩くより効率よくカロリー消費することが出来るのでダイエット効果も期待できそうだ。1時間くらいがちょうどいいようだ。しばらく続けることにしよう。

良性発作性頭位眩暈(めまい)症

4月の終わりごろからどうも体調がよくない。日曜日の夕方だったか、一瞬気が遠くなり、体がふらついた。眩暈(めまい)だ。それからほとんど毎日、短時間ではあるが、同じような現象が発生する。また、目を閉じると、ふわりと体が浮き上がるような、そして周囲がぐるぐると回るような、よく、「天井が回っている」と言われる状態(回転性のめまい)が起きる。血圧は毎日計っているが特に高いということはない。気になって病院で診察を受けることにした。しかし、「何科か?」。WEBで調べるとこのての症状は耳鼻咽喉科の分野らしい。医科大学近くの耳鼻咽喉科医院に行った。2時過ぎに行ったのだが、待合室は超満員。ここは診断が的確なので患者が多い。3~4時間待ちを覚悟した。5時近くにようやく順番が来て診察、そして検査を受ける。
検査中にも意識的に眩暈現象をおこした。結果、医師から告げられた病名は「良性発作性頭位眩暈(めまい)症」。難しい名前で思わず聞き返した。原因は「耳石」が欠けた影響で、さして心配しないでよいとのこと。内耳の前庭器官は平衡感覚を感じる機能を持っているが、前庭器官の耳石器に乗っている耳石がもともとの位置からずれた際に症状が発生するそうだ。原因がわかれば安心する。リハビリの方法も詳しく教えてもらい、また内服薬を出してくれた。終わったのは6時。長い半日だった。
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ja6ei

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