ネコ

ネコ人形neko

クッキーがいなくなって2年以上の月日が流れました.。「また猫を飼えば?」と言われますが自分の年齢を考えると簡単ではありません。飼う以上は最後まで面倒を見なけれがなりませんからね。
左は人形ですが、これでも眺めていると癒されますね。表情が何とも言えません。
ところで寒い日が続きますね。この付近も先日は氷雨が降りました。春が待ち遠しいですね。
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「クッキー」一年忌

去年の12月22日だったなぁ~、ペットの「クッキー」が亡くなったのは…。もう1年になる。月日の経過とともに当時の寂しさも薄れてきたが、愛くるしい動作を思い出し、飾ってある写真に話しかけることもある。
家内が時々、「また飼いたいね」というが、飼う以上はペットも家族、生涯その面倒を見ねばならぬので、自分たちの年齢を考えるとそう簡単に飼うことはできない。
「クッキー」だけではなく、今までも飼った犬、猫も沢山の楽しい思い出を残してくれている。亡くした時は悲しいが、悲しみをいつまでも引きずること無く、共に暮らした嬉しかった日々を素晴らしい思い出として心に残したい。
天国で先輩たちと楽しく駈け回っていることと想像している。
15-12-22クッキー

クッキー 逝く

12月22日、冬至の日でした。午後9時10分電話のベル、クッキーが入っている動物病院からです。
「クッキーちゃんがいま息を引き取りました」と…。
覚悟はしていたのですが、とっさに言葉が出ません。
「まだ温もりがありますが、詰め物などの処置をしてよろしいでそうか?」
「お願いします。明日早くに引き取りに行きます。」
すぐでも駆けつけかったのですが、どうしようもありません。外は冷たい雨、時折小雪も舞っていました。
………
19日に体調が悪くなり、朝一番に診察、レントゲン、エコー検査を受けたのですが、とくに原因が見つからず、薬を貰って帰宅。
翌20日、全く食欲がありません。再度犬猫病院に連れてい来ました。医者も昨日より症状が悪化していると診断、一日、酸素テントでの治療をしてみよう夕方まで預けることにしました。夕方6時に行くと、体調を持ち直し、食事も与えられていました。自宅での様子を見るために連れて帰ります。
ところがよく21日、クッキーは昨日より容態が悪化しているように見えます。食欲は全くない。ヨ-グルトをほんの一口か二口だけ。
9時前に。病院に連れていき、再度酸素テントでの治療です。夕方6時半に迎えに行きましたが快復の兆しはありません。翌日まで入院させることにした。
21日、9時15分に青葉台にクッキーを迎えに行く。昨日より元気がないように見えます。食事もしなかったとのこと。
ひとまず連れ戻ります。ベービーチーズを与えると半分ほど食べた。そのあと、這うようにして自分のにおいの残っているであろう室内をしばらく回っていましたが、力尽きたのでしょう、動きません。午後5時に病院に連れて行き酸素テントでの療養。
そして、冒頭の電話でした。
冷たくなったクッキーを抱きかかえて自宅に戻り、祭壇をつくり、静かに家内と二人だけで供養しました。
神戸の娘にも連絡しました。電話の向うで哀しみに耐えている様子が伝わってきます。
せめて帰郷する30日までは生きていてほしかったのですが…。
最後の日、3年10か月を過ごした我が家で半日でも家族に近くに居られたことが何よりもクッキーにとっての慰めだったかもしれません。
午後2時58分、火葬場の炉が点火されました。骨上げし、セレモニーが終わり、やっと戻りました。年末は静かに供養します。
夜遅くまで酸素ルームでクッキーの最期を看取って頂いた病院長ご夫妻、また心のこもったセレモニーをして頂いた火葬場の方に心から感謝しています。
ブログも年内は本日からお休みします。記事を書いていても涙がにじんできます。
平成20年5月4日誕生。平成26年12月22日死亡。わずか6年7か月の短い生涯でした。
ScttishFold 女の子

クッキー 体調を崩す

1412クッキー今朝のことだ。いつもなら早くから目を覚ますペットのクッキーがなかなか起きない。やっと起きるとベットの端まで行き、苦しそうにしている。少量だが液体を吐いた。抱いてベッドから降ろし、先に階段を降りると、のそのそと付いてはきた。
ところが後ろ足がもたつきよろよろとしている。不安定な足取りだ。いつもならすぐに餌をせがむのだが、それもない。早速、動物病院に連れていき、診察を受けた。クッキーにとってはこちらに来て初めての病院だ。レントゲンやエコー検査をした。特に深刻な様子ではないのだが、薬を貰い、明日再検査をすることになった。もともと心臓が弱いようで、場合によっては長期の治療が必要になるとのことだった。ペットも家族の一員、気がかりである。
(体調悪化で20日朝から入院、酸素室での治療になった。)

クッキー5歳の誕生日

5-4クッキー5歳
2010年から居候中のクッキーはもう3年目、きょう5歳の誕生日を迎えた。
すっかり我が家の一員、大きな顔をして毎日のんびりと暮らしている。
もう神戸での暮らしは忘れたのかもしれない。
毎日家の中、窓から外の景色は眺めているが、ドアから外に出ようとはしない。典型的な家猫である。
食事は基本的には2回だが適当に食べ残し、ちょいちょい食べている。食事の後はデザートのつもりか、ヨーグルトを与えるまでじっと待っている。ほんの小匙一杯程度で満足のようだ。



ある日のクッキー

クッキーです。暖かくなたと思ったら、きょうは冬に逆戻り、小雪もちらつきました。
何か食べないとね……

タグマのアルバム

タグマは我が家のペットでした。1984年に生まれてすぐに勤務先の同僚から貰い受けました。
雑種ですが、コロコロとしたぬいぐるみのような子犬でした。
大きくなって、やがて娘がアメリカから連れ帰ったペルシャ猫の「モモ」とは大の仲良しになりました。
2匹でよくじゃれあっていたものです。
ずいぶんと長生きしましたが、1999年の秋、11月10日でしたか、15年の寿命を全うし天国に旅立ち、もう14年の歳月が流れました。ホームページに残していたアルバムを編集してYouTubeにしてみました。思い出にブログに掲載しておきます。、

眠るクッキー

5月に5歳になったクッキー、実によく眠っています。起きている時間のほうが短いですね。羨ましいくらい。1年以上も我が家で居候をきめこんでいます。

クッキーにプレゼント?

ピンポ~ン 『宅配便です』…届けられたのは小さな箱。開いてみるとペットフーズ会社からのものだった。
「クッキー」への贈り物か。新登場した製品の宣伝だ。
ちなみに居候のクッキーは娘の海外出張が今年もしばしば続くので当分我が家暮らし。
今回送ってきたのはアダルト用のグルメ仕立て「チキン」。チキンはあまり好みではないようだが、こんど試しに与えてみよう。
前回も少しふれたが、猫の餌は好き嫌いがあって選ぶのが難しい。餌選びも悩む。
餌ではないが、トイレ用の猫砂選びも種類が多くて大変だったが、今は天然素材の「ナチュラルウッドチップ」に落ち着いた。臭いもほとんどせず、尿の部分は粉末になって下に落ちるので手入れが楽だ。量販店が作らせているものなので価格も手ごろ。
クッキーへ贈り物

クッキーの食事

ペットのクッキー、居候生活も間もなく10か月。お正月にはYukieママが迎えに来るかな?
ところで毎日の食事だが、結構好き嫌いがあるようで、全く口にしない物もある。神戸に居る頃は乾燥餌の「Sheba Duo」の紫色の箱、ゼリー状の「カルカン」のパウチタイプ(これも「まぐろ」か「まぐろと舌平目」)。餌が変わると食べない事もあるので同じ物を与えている。
先日からパウチタイプではなく、同じカルカンの缶入りを与えてみたが、食べる時と全く口をつけない時がある。食べない時の餌の匂いを嗅いでみるとややおかしい。色もなんとなくどす黒い。カルカンの製品は製造むらが多いようだ。
餌以外に好きなものはヨーグルトだ。冷蔵庫から瓶を取り出すとまっしぐらに寄ってくる。ほんの小匙一杯程度だが、ぺろぺろと舐めると満足げな様子。おやつ代わりだろうか。それとベビーチーズ。これも好みがあるようで、『毎日骨太』のみ。ほんのひとかけらで満足する。
他にオヤツ用が無いかなと先日店で見つけたのがモンプチから出ている「CRISPY KISS」。一袋に10粒程度のカリカリタイプのものだが、たちまち完食。かなり美味しいらしい。
それにしても猫のえさ探しはたいへん……。
クッキーの食事
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