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中学駅伝大会

北九州市中学校駅伝大会が本城陸上競技場で行われた。
中学3年と2年の孫が出場するというので応援に出かける。
曇り空、一時小雨模様だったが競技に差し障りはなかった。
会場は選手や関係者、それに応援者でいっぱい。駐車スペースを探すのが大変だ。
妹の「あかり」は4区、姉の「ゆかり」は5区、妹から姉に襷がわたる。
(写真1 4区のあかり 4枚アニメです)

(写真2 妹からたすきを受け取る5区のゆかり 4枚アニメです)

(写真3   3枚です。写真をクリックしてください。)
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<最後のコーナー 頑張れ!>
見事3位に入賞、11月の県大会への出場が決まった。中学生最後の思い出になるといいね。
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花は夜開く




少し遅れたが今年も『ヤコウカ(夜香花)』が咲いた。玄関に置いてある。
昼は蕾んでいるが夕方から花が開き始め夜が進むにつれ満開となり、何とも言い知れぬ芳香があたりに漂う。寝室にまで香りは広がり、甘い夢に誘う。
『ヤコウカ』は「夜香木」ともいい、英名は「Night jessamine」。ナス科の植物だ。花言葉 は「 高貴なこころ 」。
夜になると香りを発するので間違うのが『夜来香(イエライシャン)』、イエライシャンはガガイモ科、わたしも最初は間違って覚えていた。
山口淑子が歌っていた『夜来香』、懐かしい曲だ。


ワードで図の位置を細かく調整したい

クラブではよく『ワード文書デザイン』の勉強もしていて図の挿入の場面も多いです。
ところが挿入した図をドラッグしても思うような位置に移動しないこともあります。
まず挿入した直後に図をクリック選択すると『図』のツールバーが出ます。その中の『テキストの折り返し』(檻の中に犬が入っているようなアイコン)をクリックすると[行内]になっています。ここを[行内]以外のものに変えます。するとドラッグでの位置移動が出来ますね。

ところがドラッグしてもなんとなくギクシャクして細かい調整が出来ないことがあります。これはグリッド線の影響です。そこで次のように設定をします。
WORD2003の場合 [ファイル]→[ページ設定] 設定画面で[文字数と行数]タブ、下にある[グリッド線]をクリック、開いた[グリッド線]画面で[位置合わせ]のチェック2箇所を外して→[OK]、戻った画面でまた[OK]。
これでスムーズに位置移動が出来ます。また前述の設定をしなくても[Alt]キーを押しながら行ってもスムーズに動きます。
移動はマウスでのドラッグではなく[←][→][↑][↓]のカーソルキーを使えます。なおこの場合[Ctrl]キーを押したまま操作すると1ドットずつの細かい調整が出来ます。覚えておくと便利ですよ。
WORD2007、WORD2010の場合 ページ設定は [ページレイアウト]→リボンの[ページ設定グループ]の小さい四角なボタン?をクリックすると[ページ設定]画面が開きます。しかし、画像の移動は[Alt]キーを押しながらのほうが簡単です。






背面時の画像選択
図の「文字列の折り返し」を[背面]に設定すると図を選択したいのにマウスポインタが四方向矢印にならない場合があります。「選択したいのに選択できない。さて どうする?」
ワード2003の場合は[図形の調整]の右に白い矢印[オブジェクトの選択]釦をクリックします。マウスポインタは図選択モードになります。ワード2007、2010では [ホーム]タブ、右端の[編集]グループに白い矢印の[選択]釦があります。ここをクリックして現れた画面の[オブジェクトの選択]をクリックします。するとマウスポインタが図選択の専用のモードになり、背面の図を選択できるようになります。使い終わったら釦をoffにするか、[Esc]キーを押してオブジェクト選択を解除しておきます。

天ヶ瀬温泉Ⅱ

 翌朝、目覚めて 窓をいっぱいにあける。 空気が実にうまい。川の向こうに山からの太いパイプが見える。その下の建物は水力発電所とのこと。
 まずは朝風呂、近くを流れる渓流の背音、湯音を聞きながら湯に浸る。そして少し早目の朝食。ご飯がおいしい。米と水がいいそうだ。瀬音・湯音の宿 『浮羽』
 10時にチェックアウトする。ところが帰りの列車は12時46分だ。駅まで寄り道をしながらぶらりぶらりと歩く。近くに何か見るところはないかと探すと、『桜滝』というのがあった。歩いて10分ほどの距離とのこと。
 時間つぶしに立ち寄ってみることにする。細い道を歩いて行くとやがて水音が聞こえてきた。近づくにつれ音は大きくなる。現れた滝、水煙があがっている。思ったより大きい。
 1組の夫婦に出会った。『写真を撮りましょうか?』 と声をかけられる。 ご厚意に甘えてお願いする。

 それにしても静かな町だ。 日田行きのバスが出ているが、時刻表を見ると1日に3本。もっとも日田までならJRのほうが早い。 スーパーもコンビニも見当たらない。 買い物は日田まで出るのだろう。
 やっと列車が入ってきた。帰りは特急「ゆふいんの森」号。全席指定なのでゆっくりしている。天ヶ瀬を後に博多へ、博多から特急「ソニック31号」。4時前には帰りついた。
 今回利用したのは、「65歳以上の九州の旅がおトク」という「夫婦用アクティブ65」
豊肥本線以北のJR九州線に2日間乗り放題、2人で13,000円はお得だ。

写真をクリックしてください。8枚です。
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<駅前の案内板から>

桜滝  画像をクリックしてください。 
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瀧入り口の由来書には次のように記されていた。
天瀬町は地形状ところどころに滝を見ることが出来る。合楽川にかかるこの滝は、豊後国誌によれば、桜花瀧は五馬の壮桜滝村にあり高さ5丈あまり、砕け散ること花の如く、流下することスダレの如しと紹介され、江戸時代より文人、墨客に愛された瀧である。春は萌えいずる新緑の中に、夏は水煙の花を吹き、秋は紅葉の画題を供し、冬生む霧は仙境を思わせ四季それぞれの風情ある眺めを見せ、心ある人の詩情をそそる。

夫婦用アクティーブ65切符

天ヶ瀬温泉


天ヶ瀬温泉は日田と由布院の間にある。豊後大分の三大温泉の一つ。1300年もの歴史がある名湯といわれる。かつては清流・玖珠川沿いに多くの旅館やホテルが建ち並び賑わいを見せていたとのことだが、現在は由布院の人気の影で静かな町となっている。長男がプレゼントしてくれた一泊旅行ギフトを利用して日曜日にこの温泉に出かけた。
最近は車での遠出はなんとなく億劫になり、JRを利用してののんびり旅となった。折尾から特急で博多へ、博多から『ゆふDX3号』を利用した。12:18博多発、13:54に天ヶ瀬着。ホテルの送迎もあるが、1km程の距離なので景色でも眺めながらゆっくりと歩くことにする。玖珠川沿いにはいくつもの露天風呂が目に付いた。5個所くらいあったろうか、いずれも料金箱に100円を入れるようになっている。のんびりと湯につかり川を眺めている男性も数人居た。足を止めて言葉を交わす。混浴で丸見えなので女性はかなりの度胸がいるだろうね。すぐ傍では鮎を釣っている人も見かけた。
ホテルにチェックインして、まず一風呂浴びる。小川のせせらぎを聞きながらホテルの広い露天風呂でゆっくりと手足を伸ばす。誰も入っていなかったのでついでにストレッチ体操も…。それから夕食までの時間ウォーキングを兼ねて周辺を歩く。空気も爽やか、気温もちょうどいい。車も人通りも少ない。静かなものだ。
適度にお腹をすかした後の夕食はうまい。今夜はゆっくりと休むことにしよう。
(それぞれの画像にマウスポインターを乗せると最前面に表示されます)
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