エクセル 文字間隔は「均等割り付け(インデント)」で


クラブで表計算(エクセル)の練習をしていますが、図1のような表を作る際に、表の上に図の場合ですと「平均売価一覧表」と表題を入れます。この場合文字間隔をあける為に文字の間に一字一字スペースを挿入している方がいます。文字が少ない場合はそれでもかまいませんが、もっと便利な方法がありますので利用しましょう。その一例です。

まず表題は後回しで先に表を完成させます。表完成後次の手順を実行します。
図2のように表題を入力します。
次に表題を表示するセル範囲をドラッグして指定します。(例ではB1~J1)

[ホーム]→[配置]の右の□をクリックして[セルの書式設定]を表示します。図3

①[配置]タブをクリックします。
②[横位置]→の▼をクリックして[均等割り付け(インデント)]を選びます。
③[インデント]に数字を入れます。セル両端の空白数です。
④[文字の制御]の(セルを結合する)にチェックを入れます。[OK]をクリックして終わりです。インデントの数は実際の画面で調整してください。クラブの皆さんは先日練習されたので覚えましたね。利用しましょう。
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QSLカードを断捨離

このところ外出がままならないので、つい家の中のことに目が行く。さらに、そろそろ身辺整理をしておかねばならぬのかと弱気にもなるが、それはさておき、整理してすっきりとさせたいものも多い。
断捨離という言葉がある。不要なものを立ち捨て執着から離れることを目指す整理法だ。なにから整理しようか…。押入れを覗くと数個の段ボール箱がある。QSLカードだ。この整理から手掛けることにした。QSLカードとはアマチュア局が更新した折に互いに交わす交信証だが、昭和29年(1954年)3月に開局以来半世紀以上の間、集めたカードは数万枚にのぼる。
さて、整理を始めてみると、カード一枚一枚には交信当時のさまざまな思い出がよみがえってきて作業は捗らない。すでにサイレントキー(亡くなる)の方もいるし、外国局の方には地域によっては内戦や災害にあわれた方も多いだろう。それぞれに思い出があって簡単に処分できない気持ちを断ち切って処分を続けた。
全てを処理するにはかなり日数もかかりそうだが、当分は家にいる身だ。少しずつでも身の回りを軽くしていこう。

QSLカードの一部(外国局)

Word2010のワードアート

Maicrosoft officeのエクセルやワードで使われる『ワードアート』が2003や2007、それに2010ではそれぞれ使い勝手が違うと以前に書きましたが、クラブで皆さんが勉強している文書デザインでも戸惑う事があります。
Word2010のワードアートでは作成後にワードアートのサイズを変えようと以前のようにドラッグすると枠だけが広がります。フォントを変える必要があり、2003に慣れた方は不便を感じているようです。
そこで2003のように使いたい場合は、一度『名前を付けて保存』で『word97-2003文書(*.doc)』で保存します。(互換モード)になります。これで2003と同じように操作することができます。
下の図をご覧ください。『ワードアート』を挿入するときのメニューの違いです。
なお、エクセル2007については『Sakuraの散歩道』(2008-10-14)に書きましたので参考にして下さい。



Word2010のワードアート画面2003文書で保存したときのワードアートの画面
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