竹皮草履

注文していた竹皮草履が送られてきた。熊本市の創業100余年といわれる老舗の『M屋』さん。熟練したご主人の手作りらしい。草履の裏にはゴムが二重にはられていて、踵の部分に厚みがあり歩きやすくまた疲れにくいのではないかと思われる。素足で履くと気持ちがよい。履き方にもよるが私の場合だと3~4年は大丈夫のようだ。サイズは私のが26㎝、家内のが23㎝。足のサイズよりも大きいかなと思ったが、履いてみると踵が少し出てぴったりだった。
竹皮草履

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ちょっと早いですが来年のカレンダーです

少し早いと思いましたが、翌年のスケジュールを決めるのにカレンダーが欲しいことがあります。
そこで2013年の(毎年使えます)年間カレンダーを作ってみました。『Sakuraの勉強室』に「万年カレンダー」がありますが、「和歴は何年だっけ?」ということもありますので和歴も入れておきました。
西暦で年だけ変えれば、自動的に一年分が表示されます。万年とはいきませんが、当分は使えます。
エクセル2010で作ってあります。A4用紙に縦に印刷されます。
※ご要望が多かったのでダウンロード期間を延長します。
万年カレンダー ←ここをクリック
年間カレンダー

マイ便箋作成おさらい

知人との連絡はもっぱらメールや電話でのやり取りが多い昨今ですが、たまには手紙もいいですね。ゆっくり自分の時間に読み返すことで子ますから。
その手紙の便箋に自分だけのオリジナル便箋を使うのも趣のありものです。ペン字の達者な方ならワードなどでイラストをあしらった便箋を作るのは簡単ですが、ワードで文章まで書く場合、罫線なしの場合は問題はないのですが、罫線機能で罫を入れると、ちょっと困ったことになります。改行すると罫線間隔が広がります。図形の直線でもいいのですが、文章作成中に操作ミスでおかしなことになることもあります。そこで、罫や図はヘッダー・フッター部に入れましょう。以前に『旧Sakuraの散歩道』で作り方を紹介しましたが、今回はワード2010を使っての作例をご紹介します。おさらいと思ってご覧ください。
まずページ設定をします。メニューの[ページレイアウト]→[ページ設定]の右の小さい□をくりっくし、[ページ設定]ダイアログボックスを表示します。
まず[用紙]タブをクリックしはA5にしておきます。
次に[余白]タブをクリックし、[印刷の向き]、[余白]を右図のように設定します。
次に[文字数と行数]タブをクリックして[文字方向]を[縦書き]、[文字数と行数を指定する]にチェックを入れ、図のような数値を入れます。
[段数]はデフォルトで[1]になっていますのでそのままで構いません。
各部を指定したらそれぞれの数値などをもう一度確認しておきましょう。
ヘッダーを表示させます。[挿入]→ヘッダーとフッター部の[ヘッダー]→[ヘッダーの編集]
右図のようにヘッダーとフッター部が表示されます。
ここに直線を引きます。[挿入]→[図形]→(直線を選ぶ。)
[Shift]きーを押しながら、まず一本目の直線を左端のグリッド線に重ねて直線を引きます。その線が選ばれている状態のまま、[Ctrl]キーを押したまま[D]キーを10回押します。直線は11本あります。
(※線の色や線種、太さなどは後から変更できます。)
直線が選ばれている状態で[配置]グループの[オブジェクトの選択と表示]をクリックします。
図のように画面の右に[オブジェクトの選択と表示]が現れます。
図中の説明のように[Ctrl]キーを押しながら[直線コネクター]文字上をクリックします。
図はすべて選択された状態です。次の[配置グループ]の[配置]をクリック。
[上下中央揃え]をクリックすると直線が整列します。
次に選択された状態のまま[グループ化]→[グループ化]をクリックすると。11本の直線が一つにグループ化されます。
そのまま線がグリッド線にかさなるようにドラッグして調整します。
ヘッダーフッター部を閉じるには[ヘッダーフッターツール][デザイン]をクリックすると×マークの[ヘッダーとフッターを閉じる]がありますからそこをクリックします。
フッター部分に自分の名前を入れることもできます。中央揃えもできますし、また位置も[下からのフッター位置]で調整できます。私は13mmに設定しました。イラストもヘッダー部に入れましょう。ヘッダー部を表示して[挿入]→[図]またはクリップアート]です。ここで注意が要ります。挿入された図を選択して[文字列の折り返し]で[背面]にしておきます。でないと図の移動ができません。
背面
図はできるだけ淡い色のほうが文字に影響を与えません。
出来ましたら(印刷プレビュー)で出来具合を確認しておきましょう。
個性的なものができたでしょうか。

和歴入力で誕生日の曜日表示

昨年5月、『旧Sakuraの散歩道』に『あなたは何曜日生まれ?』のタイトルでエクセルを使い誕生日の曜日を求める記事を書いた。ちょっとしたエクセル関数のお遊びだ。
ところが、生年月日を西暦で入れる必要があったので、『エーット…西暦で何年だったろう?』ととっさに言えない方もいた。
そこで、和暦で入力する方法をご紹介しよう。エクセルに慣れた方ならだれでもご存知の方法だ。
エクセルを開き、任意のセルに(図ではA1)に生年月日を入力する。この場合、明治はM、大正はT、昭和はS、そして平成はHを頭に付ける。
図は昭和20年5月5日生まれの例。(h20.5.5)半角英数です。
Enterする。
次にそのセル上で右クリックする。右のような[セルの書式設定]画面が出るので[表示形式]タブの[ユーザー定義]を選ぶ。
右窓の種類(T)で[$-411]ggge"年"m"月"d"日"を選ぶ。
上の種類の窓に選んだ物が表示されるので、その後に同じく半角でaaaaと付け加える。
そうすると(サンプル)部に和暦が曜日まで含めて表示される。後は[OK]をクリックする。
エクセル画面に戻ると下のように表示されていますね。簡単でしょう。最初にセル書式設定しても構いませんよ。

ついでに誕生日を表示できるカレンダーを作った。誕生日に自動的に"誕生日"と表示するようにした。Lサイズで印刷する様に設定。
ただし、これは西暦で入力せねばなりませんので和暦ー西暦対応表をつけている。
誕生月カレンダー

公開講座から「いちご白書をもう一度」

今月の市民センター公開講座は地元のオヤジバンド演奏。十数曲披露されたが、その中の「いちご白書をもう一度」です。(9月1日」

またマジックのイベントもありました。YouTubeにリンクしました。下の写真をクリックして下さい。
マジック
もう一曲「月亮代表我的心」をリンクしておきます。

9月です

9月ー2012さわやかな秋風が肌をやさしくなぜて……と書きたいところろだが、どうしてどうして… 今年は秋の訪れは遅く、今月は全国的に残暑が厳しくなりそうだとのこと。強い日差しでカミナリ雲が発達しやすくなるとか。そう言えばこのところ雷鳴の聞こえる日が多い。
秋らしい爽やかな天気の訪れは11月だろうか?
ノートパソコンも長時間の使用ではかなり熱くなり、外部からの冷却ファンが欠かせない。
昼間はペットの「クッキー」もぐったり、屋内の涼しい場所を求めて睡眠を貪っている。適度に冷房を使って人間もばてないように体調管理に気をつけねば……。
しかし今朝方は少し寒かったですよ。でも、さすがに日中は気温は30度近くに。
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