ワード2010図形にテキストを入れる

2010年12月7日のブログでWARD図形内の文字と枠線の余白について書きましたが、WORD2010では少し違いますのでWORD2010による手順を記しておきます。
 左の①のような縦巻き図形を挿入し、図の中に②のようにテキストを入れる。そしてテキストと図の線との余白を③のように調整するというものでした。
手順は以下のようになります。
1.[挿入]→[図形]→[星とリボン]から「縦巻き」を選んでみました。マウスポインタが+に変わりますので、マウスの左ボタンを押しながらドラッグして適当な大きさの図形を描きます。
2014-1word図形1WORDの設定にもよりますが。多分図のように塗りつぶしの色と枠線が紺色になると思います。
そこで次の手順で「塗りつぶしなし」、枠線色を黒にしてみます。

2.図形上で右クリック、表示された右クリックメニューの中の[図形の書式設定]をクリック。
2014-1word図形2
3.[図形の書式設定]場面の「塗りつぶし」中の「塗りつぶしなし(N)」を選びます。

4.続けて同じ画面で左の「線の色」をクリック、右の部分で「線(単色)(S)」、「色(C)」…この場合は黒を選びます。線の太さを変えたい場合はお味画面で左の[線のスタイル]をクリック、「幅(W)」で太さを変えることが出来ます。

5.次に図形中に例題のような「テキスト」を入れます。
図形上で右クリック、表示された右クリックメニューから[テキストの追加]、をクリックし、図形中にカーソルが点滅しますから文字を入力します。この場合、文字を入れたのに表示されない場合があります。文字色が白になっているからです。図形中で[Ctrl]と[A]を押してすべて選択し、フォントとの色を変えてください。(この場合は黒)

6.ところで横書きになっていますね。課題は縦書きですから縦書きにしましょう。2014-1word 図形3
再び図形内を[Ctrl]と[A]ですべて選択、選択されたら図形の中で右クリック、メニューから[縦書きと横書き]をクリックすると、[縦書きと横書き]・テキストテキストボックスが出ますので、図のように赤枠の部分を選び[OK]で閉じます。これで縦書きになりました。2014-1word 図形4
2014-1word図形67.これでいいのですが、文字の上部が詰まって気になる場合は、余白を調整しましょう。

8.そこで再び図形を右クリックし、メニューから[図形の書式設定]をクリック、[図形の書式設定]画面の左の「テキストボックス」をクリック、右の画面で[内部の余白]というのがありますから、[左右、上下]の余白を設定して閉じます。
2014-1word 図形5

希望の余白に設定ができますね。Wordもバージョンが変わると操作も変わりますから面倒です。Word2013ではさらに変わっています。














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ブログ編集画面を見直した

いつもなんとなく開いているFC2ブログの編集画面だが、結構便利に使えそうなツールがあるのです。
YouTubeの挿入もありますね。あまり必要を感じないので見過ごしていました。
なおこの編集画面は下の図のように一番上の[簡易モード]を[OFF]にしておきます。

編集モード

この状態でツールバーの[W](高機能テキストエディタ)をクリックすると下の図のようなツールバーが表示されます。

ブログ編集画面

[段落番号の追加・削除]、 [左揃え]・[中央揃え]・[右揃え]、それに表の挿入も簡単にできます。 表は案外面倒なんですよ。機会がありましたら、いろいろと試して使いこなすといいでしょうね。[W]をもう一度クリックすると元の編集画面に戻ります。
表については下の関連記事も参考にしてください。
表の関連記事:テーブルを使う1  テーブルを使う2
  

ブログなどで行間や文字間隔を指定

ブログなどで文章によっては行間を広くしたり、また文字間隔をあけたりしたい場合がありますね。このような場合はstyleで設定できます。下は特に指定していない状態です。
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(枕草子より)

次に行間隔を2倍にします。
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(枕草子より)

この部分のソースは次のようになっています。
行間を指定したい文の区間を<span ></span>で指定して <span style="line-height : 2;">文字列</span>とすればいいのです。2を3にすれば3倍になります。

同様にこの部分で文字間隔の指定もできます。
春はあけぼの。やうやう白くなり行く、山ぎは少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
(枕草子より)

この部分のソースは下です。
<span ></span>で指定して <span style="line-height : 2;letter-spacing: 0.5em;">文字列</span>
letter-spacing: 0.5em; が間隔指定部分です。
ここで使われている[em]という単位は、フォントサイズをを1とする場合の相対的サイズで、[%]でも指定できます。また[px]で絶対的な値を指定することもできます。
文章によっては行間や文字間隔でメリハリをつけるのも面白いでしょうね。

ワードの表の幅をセルごとに変える

1-12表今年もパソコンクラブの皆さんは元気でそれぞれの課題に取り組んでいます。
ところで『文書デザイン』の課題中に図のように表を取り込み、それぞれのセルの幅を変えるくだりがあります。
まず[挿入]から2行3列の表を図の2番目のように取り込みます。次の6つのセルの幅を変えるのですが、この時に縦罫上にマウスポインタを置いて広げると目的以外のセル幅も変わってしまうことが多いのです。そこで3番目の図のように幅を変えたいセルだけを選択します。すると選択したセルの幅だけを変えることができます。同様にして他のセル幅を変えればよいのです。後は課題に従って文字や画像を挿入します。クラブの皆さんも全員この問題をクリアーできました。

寒椿

『寒椿落ちたるほかに塵もなし』 (篠田悌二郎) 
1-18椿

近くの遊歩道を歩くと真っ赤な椿が目に付く。椿の字は木扁に春と書くように早春に咲くが、冬に咲く椿は寒椿、冬椿、早咲の椿と呼ばれる。
生垣にもよく似た花が咲いているが、こちらは山茶花だ。紛らわしいこともある。
ただ、山茶花は花びらがバラバラと散るが、椿はがくの部分から花がポロリと落ちる。武士はそのイメージから嫌われたらしい。花言葉は「控えめな愛」「気取らない美しさ」「謙虚」など。
冬の寒さの中に咲く真っ赤な寒椿に健気さも感じられる。

今年もどんど焼き

総務省統計局が12月31日に発表した人口推計によると、新成人の人口は121万人とのことだ。
成人の日のきょう、地域の恒例行事である「どんと焼き」が行われた。集まった人々が持ち寄った正月飾りなどが積み上げられ火が点けられると勢いよく燃え上がった。温かさが伝わってくる。この行事で年に一度顔を合わせる人も人も多く、あちらこちらでそれぞれの健康を確かめ、挨拶が交わされている。絶やしたくない地域の行事である。

回線速度測定

インターネットでWebサイトを閲覧したり、ファイルをダウンロードする場合に通信速度が気になることがある。現在利用しているのはBBIQのメガコース。(最大100M)
測定したのは今日の午後。比較的混んでない時間帯だ。結果は図の通り。上り、下りともほぼ最大速度に近く出ている。これなら料金の高いギガコースの必要はなさそうだ。
2014-1回線速度

蝋梅

風が冷たいです。庭に出るとロウバイが数輪咲いていました。1~2月の冬の花です。高貴な甘い香りがするそうですが、鼻を近づけてもあまり香りません? 時期が早いのかな? 花言葉は「慈愛、優しい心」
蝋梅2014-1

新年のご挨拶

2014元旦
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