お悔やみ有難うございます

皆様からお悔やみの言葉、励ましの言葉をいただき有難うございます。
23日以来数日間、パソコンを開くこともできませんでした。
心もようやく落ち着き、皆さんのコメントを有難く拝見させていただきました。
毎日身近にいて、話しかけていただけに急に姿を見ることが出来なくなるとほんとに寂しいものですね。
言葉はわからないでしょうけれど、反応で気持ちは通じているようでした。
いつも出かける時は「行ってくるからね。」
帰ったら「ただいま… お利口にしていたかい?」と。
いまはもう出迎えもありません。
ブログでは「居候のクッキー」なんて書いていましたが、ほんとに家族の一員としてどんなにか二人を癒してくれたでしょうか。あの温もりを忘れることはないでしょう。
今年も残りわずかになりました。皆様どうぞお元気で新しい年をお迎えください。
正月にはブログでお会いいたします。
本当に有難うございました。
なお、今回のみコメント欄は閉じさせていただいています。
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クッキー 逝く

12月22日、冬至の日でした。午後9時10分電話のベル、クッキーが入っている動物病院からです。
「クッキーちゃんがいま息を引き取りました」と…。
覚悟はしていたのですが、とっさに言葉が出ません。
「まだ温もりがありますが、詰め物などの処置をしてよろしいでそうか?」
「お願いします。明日早くに引き取りに行きます。」
すぐでも駆けつけかったのですが、どうしようもありません。外は冷たい雨、時折小雪も舞っていました。
………
19日に体調が悪くなり、朝一番に診察、レントゲン、エコー検査を受けたのですが、とくに原因が見つからず、薬を貰って帰宅。
翌20日、全く食欲がありません。再度犬猫病院に連れてい来ました。医者も昨日より症状が悪化していると診断、一日、酸素テントでの治療をしてみよう夕方まで預けることにしました。夕方6時に行くと、体調を持ち直し、食事も与えられていました。自宅での様子を見るために連れて帰ります。
ところがよく21日、クッキーは昨日より容態が悪化しているように見えます。食欲は全くない。ヨ-グルトをほんの一口か二口だけ。
9時前に。病院に連れていき、再度酸素テントでの治療です。夕方6時半に迎えに行きましたが快復の兆しはありません。翌日まで入院させることにした。
21日、9時15分に青葉台にクッキーを迎えに行く。昨日より元気がないように見えます。食事もしなかったとのこと。
ひとまず連れ戻ります。ベービーチーズを与えると半分ほど食べた。そのあと、這うようにして自分のにおいの残っているであろう室内をしばらく回っていましたが、力尽きたのでしょう、動きません。午後5時に病院に連れて行き酸素テントでの療養。
そして、冒頭の電話でした。
冷たくなったクッキーを抱きかかえて自宅に戻り、祭壇をつくり、静かに家内と二人だけで供養しました。
神戸の娘にも連絡しました。電話の向うで哀しみに耐えている様子が伝わってきます。
せめて帰郷する30日までは生きていてほしかったのですが…。
最後の日、3年10か月を過ごした我が家で半日でも家族に近くに居られたことが何よりもクッキーにとっての慰めだったかもしれません。
午後2時58分、火葬場の炉が点火されました。骨上げし、セレモニーが終わり、やっと戻りました。年末は静かに供養します。
夜遅くまで酸素ルームでクッキーの最期を看取って頂いた病院長ご夫妻、また心のこもったセレモニーをして頂いた火葬場の方に心から感謝しています。
ブログも年内は本日からお休みします。記事を書いていても涙がにじんできます。
平成20年5月4日誕生。平成26年12月22日死亡。わずか6年7か月の短い生涯でした。
ScttishFold 女の子

クッキー 体調を崩す

1412クッキー今朝のことだ。いつもなら早くから目を覚ますペットのクッキーがなかなか起きない。やっと起きるとベットの端まで行き、苦しそうにしている。少量だが液体を吐いた。抱いてベッドから降ろし、先に階段を降りると、のそのそと付いてはきた。
ところが後ろ足がもたつきよろよろとしている。不安定な足取りだ。いつもならすぐに餌をせがむのだが、それもない。早速、動物病院に連れていき、診察を受けた。クッキーにとってはこちらに来て初めての病院だ。レントゲンやエコー検査をした。特に深刻な様子ではないのだが、薬を貰い、明日再検査をすることになった。もともと心臓が弱いようで、場合によっては長期の治療が必要になるとのことだった。ペットも家族の一員、気がかりである。
(体調悪化で20日朝から入院、酸素室での治療になった。)

ジャズコンサート

市民センターの今年最後の公開講座、今回はジャズ演奏です。テナーサックス奏者「清水賢二」さん、ジャズピアニスト「吉岡かつみ」さんをお招きしての演奏会です。「清水賢二」さんは福岡市在住、全国各地でツアー活動を展開し、またジャズ教室で個人レッスンもされています。また「吉岡かつみ」さんは地元在住のジャズ&ラテンピアニスト、また作曲・編曲家としても活動されている。寒く冷たい日であったが、講堂は満員、熱気で寒さも忘れるほど。十数曲の演奏で2時間が短く感じられた。
定番のジャズ曲も多くあったが、ちょっと異色の黒田節をYouTubeにアップしたので掲載しておきます。

マユミの木

128マユミ近くの遊歩道を歩いていると、ピンク色の実を付けた木に気が付いた。聞くと「マユミ」という名だそうだ。開花時期は5月~7月とのことだが、この時期にまだ可愛らしい実が鑑賞できる。
漢字では「檀」、「真弓」、「檀弓」と書くようだ。材質が強いので古くから弓の材料にも使われたそうだ。いつも通る道なのに今まで気が付かなかった。
それにしてもこの数日、寒い…というより冷たい毎日だ。いつまで続くのか。

「はやぶさ2」宇宙への旅立ち

小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH2Aロケット26号機は、当初11月30日に打ち上げられる予定だったが天候の悪化により2度延期され、今日12月3日13時22分04秒に打ち上げられた。三度目の正直というが、今日の種子島はほぼ晴れ、天候に恵まれ無事打ち上げに成功した。JAXAのライブ中継を息をのんでみていた。
「はやぶさ2」が目指すのは「1999 JU3」という小惑星、C型と呼ばれる炭素(Carbon)でできた小惑星で、水分や有機物が含まれていると言われている。これらを分析すれば、太陽系の成り立ちや生命の起源の手掛かりがつかめるかもしれないということだ。52億キロを旅した後、帰還するのは2020年末。気の長い話だ。だが「はやぶさ2」本体は大気圏突入直前に帰還カプセルを分離した後、再び地球を離れるそうだ。壮大な夢だ。2020年まで元気で生きて、夢の完結を見てみたい。
はやぶさ2号
(画像はJAXAライブ中継から拝借)

師走ですね

14-12cal12月、師走ですね。今朝から風も強くなって寒くなりました。
何かと忙しく、ブログ更新もちょっと間が空いてしまいました。
この間、「蓮華院誕生寺 奥之院」を訪ねたり、ついでに玉名温泉の「つかさの湯」で体を癒したりしていました。
そうそう、11月29日はソプラノ歌手の山科佳子さんを迎えてのコンサートで、素晴らしい歌声にすっかり魅了されました。
山科佳子さんは地元の高校を卒業後、フェリス女学院大学卒業、東京学芸大学大学院音楽教育専攻、声楽専修終了されたプロのソプラノ歌手です。笹部聡子さんのピアノもよくマッチしていましたね。笹部聡子さんもいくつかのコンクールで最優秀賞や第1位をとられています。また機会があれば聴きたいですね。
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