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図形サイズ調整は[Alt]キーを押しながら

0621ワード図形先週からパソコンクラブの皆さん、新しい「文書デザイン1級」の問題集に取り掛かりました。古いメンバーの方はスイスイと作業されていますが、まだ慣れていない方はなかなか思うように進みません。
中でも図形(オブジェクト)サイズの調整で引っかかっていました。WORDでサイズをドラッグで調整する際に、何となくガクガクと動きますね。これは「グリッド線」の設定で「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」にチェックが入っているからです。
設定を変えなくても、「図のサイズをスムーズに行うには、[Alt]キーを押しながら右の図のようにドラッグするといいですよ。」とアドバイス。…これで思うようなサイズに変更できるようになりました。
他にもいろいろとありますが、クラブでは互いに知恵を貸し合うことで解決できるのはメリットですね。
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九州鉄道茶屋町橋梁と宮田山トンネル

「九州鉄道茶屋町橋梁」は八幡東区にあります。明治22年に九州鉄道株式会社(明治40年に国有化)が九州では初めての鉄道を開通させました。その九州鉄道に明治24年から20年間だけ、北九州市の内陸部を通る大蔵線という区間がありました。大蔵線は明治44年に廃線になりましたが、残っている遺構の一つがこの茶屋町橋梁。住宅が建ち並ぶその中に、この橋だけが川に架かっています。よく見ると橋の側面の片側だけ煉瓦が凹凸になっていますが、複線化する計画があったとのことです。
さて、宮田山トンネルは、説明によると、現在の新日本製鉄の八幡工場と戸畑工場を結ぶ専用線の区間にあるトンネルです。この宮田山トンネルの工事は、断層と湧水のため困難を極め、主として人力による掘削が昼夜をかけて進められたといいます。
トンネルの小口のデザインは、戸畑側はローマ時代の城壁のように花崗岩を積み上げて作られており、一方の八幡側は、ルネッサンス様式になっています。
この路線は、昭和47年に社員公募により「くろがね線」と名称変更して現在に至っています。運が良ければ、走る車両を見ることが出来るかもしれませんね。
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■1■説明板がありました

さくら工房を訪ねて

6月初めのある日です。お天気を気にしていたのですが、この日は快晴、市民センターの「メンズ倶楽部」一行はマイクロバスで、「さくら工房」を訪ねました。
場所は八幡東区景勝町、地図で探してもまず見つかりません。皿倉山の麓・2合目・標高130mにあります。工房の主が、竹林を拓き、家の廃材を利用して作り上げた山小屋です。
八幡東区は高台、傾斜地に住宅が建っているところが多い。高齢化が進み、お住まいの皆さんは日々の買い物にもご不便のようです。河内への道から、途中、右折すると急傾斜の長い狭い道が伸びています。歩くのは大変です。何とか上りましょうとマイクロバスの運転手さん、ローで上ります。離合車があるとまず駄目だろうと思いました。坂道を登り切った先、これから先は徒歩です。工房の主さんが軽のバンで迎えに来てくれました。荷物と歩行がやや困難な方だけ同乗させていただきました。
軽自動車でもやっとの細い舗装されていない竹林の中を進みます。写真にもありますような山小屋です。
歩いてきた皆さんと諸準備です。昼食はレンガを利用しての石窯でピザを焼きました。また焼きそばも、出来たものを更に石窯で焼いたので、美味さがさらにアップしています。
食事後は竹細工に挑戦。手ごろな竹を加工して花立を作りました。出来栄えはいろいろですが…(笑)

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■1■工房に着きました。準備を始めます


しばらく休憩の後、工房に別れを告げ、再びマイクロバスで八幡地区の近代産業遺跡巡りです。八幡は官営八幡製鉄所がありましたので、各地に歴史の刻まれた場所が多くあります。時間の関係で、「東田第一高炉跡」、「九州鉄道大蔵駅跡」は車中から。「九州鉄道茶屋町橋梁」、「宮田山トンネル」はじっくりと見学しました。これはまた明日…。

大輪のカサブランカが咲いた

庭先の「カサブランカ」、背丈も1m20㎝ほどに伸びて、晴れの日を待っていたかのように大輪の花を咲かせました。蕾もまだたくさんついています。
「高貴」「純潔」などの花言葉があるようですが、すらっと伸びた姿に気品も感じますね。数日は目を楽しませてくれそうです。切り花にすると何日くらい持つのでしょう?
カサブランカ

Wordファイルが削除できない

先日のパソコンクラブでの出来事です。
メンバーの方のパソコンでWORDファイルを削除しようとしても下のような表示が出て削除できません。
『Microsoft Office Wordによって ファイルは開かれているため、操作を完了できません。ファイルを閉じてから再実行してください』
「さて どうしたものか?」以前にもこの現象に出会った記憶があります。
今回試したのは、「スタート釦」をクリック、「プログラムとファイルの検索」窓に当該ファイル名を入れて検索、表示されたファイルを選択、右クリックで「削除」として削除できました。
このほか次のような方法もありますので、覚えておくといいでしょうね。ブログにも「備忘録」として書いておきました。
160611その他の方法
【1】プレビューウィンドを切る
プレビューウィンドが開いているとファイルを開いていなくてもパソコンでは開いている扱いになってしまうようなので、プレビューウィンドを非表示にします。この状態で右クリック[削除]で削除できるはずです。
【2】新しいフォルダを作る方法
1.問題のファイルと同じフォルダ内に、新しいフォルダを作る。
2.削除したいファイル上で右クリック→新しいフォルダに削除したいファイルを移動させる。
3.新しいフォルダを丸ごと削除する。
これから夏に向かって暑さも厳しくなりますね。皆様もどうぞご自愛ください。

花菖蒲・紫陽花

北部九州も昨日4日に梅雨入りしました。曇空、時折小雨も降っています。
庭の『花菖蒲』も咲きました。蕾も多くついています。花びらに雨粒がきらりと光っています。
この時期はまた『紫陽花』の季節でもありますね。
ご近所の庭にもいろいろな『紫陽花』が咲き、散歩中の目を楽しませてくれます。
梅雨明けは7月19日頃でしょうか、梅雨時期はじめじめする日も多いのですが、せめて花でも楽しみましょう。

花菖蒲
花菖蒲
紫陽花
紫陽花

電波の日に

今日、6月1日は「電波の日」です。昭和25年(1950年)6月1日に電波が公平で能率的に利用されるように定められた電波法、放送法、電波監理委員会設置法(電波三法といわれています)が昭和25年(1950年)6月1日に施行されたことを記念して、昭和26年(1951年)に総務省がこの日を「電波の日」と定めたものです。
私も在学時代から電波に深い興味を持っていました。戦時中に禁止されていたアマチュア無線が解禁され昭和27年(1952年)の7月29日に、全国の30人に無線局予備免許が交付されました。早速、無線従事者の国家試験を受け、「第2級アマチュア無線技士」の資格を取り、無線局開設の申請をしました。当時は一般無線局並の面倒な手続きで、昭和29年(1954年)3月に予備免許、同年5月29日、免許となりました。しかし、2級では使用バンド、空中戦電力の制限があり、最上級の「第1級アマチュア無線技士」免許を昭和42年(1967年)に取得、アマチュアに許可されたすべての周波数、最高空中線電力で運用できるようになりました。開局から62年間、生涯の趣味として続けています
ただ、パソコンを始めてからは、アクティブティは低くなっていますけどね(笑)昭和54年頃
近年、電波の利用は多くなっています。電波は、テレビ・ラジオ放送、無線通信、アマチュア無線だけではなく、携帯電話、インターネットの無線通信、GPS、Wi-Fiなど、さまざまなところで利用されるようになり、私たちの生活に欠かせないものとなりました。しかし、利用できる電波は限られています。今では、新たに利用できる電波がほとんど無くなってしまっています。この限られた電波を有効に使っていきたいものです。
「電波の日」に少し過去を振り返ってみました。

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