若松の街を歩く「火野葦平・河伯洞」

市民センター「メンズ倶楽部」、今年度最初の行事は『若松の街を散策して歴史を知ろう』のテーマでバスで出掛けた。ガイドは旧古河礦業若松ビル館長の若宮幸一さん。若松の歴史、地名のいわれ、その他明治時代からの施設などを見学し、あらためて認識を新たにした。
多くの場所を回ったが今回はその中の、作家 火野葦平[本名:玉井勝則]の旧居『河伯洞(かはくどう)』について記しておこう。
河伯洞はJR若松駅から徒歩5分位のところにあり、現在北九州市指定文化財にもなっている。火野さんの三男・忠太郎さんが管理されていて御夫妻に丁寧に説明案内していただいた。とくに葦平氏が多くの作品を生み出したであろう書斎は当時のまま残されていて往年をしのばせる。1960年(昭和35年)1月24日、53歳で自らの命を絶ったのもこの部屋である。この部屋でクラブメンバー約20名が説明に耳を傾け感慨を胸にした。写真も多く撮影させていただいたが、1枚だけ掲示しておく。
6-3葦平書斎

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