中津城へバスハイク(学遊スクール)

先月の市民センター「学游スクール」講座は黒田官兵衛についての話だった。今月は官兵衛が九州で初めて築いた中津城を訪ねるバスハイクだ。台風18号が気になったが、幸い午後から晴れ間も見えるようになった。
黒田孝高(すけたか‐官兵衛は通称)が中津城の造営を開始したのは1588年、その後時代とともに細川、小笠原、奥平と城主は変わるが、たびたびの火災で焼失し、現在の中津城模擬天守閣が建設されたのは1964年だ。
現地ではボランティアのガイドさんが二人ついてくれた。一人が黒田長政に謀殺された豊前の国、城井谷城主、宇都宮鎮房(城井鎮房)と姓が同じなので尋ねたところ、その流れにあたるとのことだった。
中津城見学後、「合元寺」に向かう。ここに宇都宮鎮房の重臣が待機していて襲われた。壁は赤く塗られていて、「赤壁寺」とも呼ばれる。討ち死にした重臣の血が何度塗り替えても染み出るので赤く塗り替えたことからこの名で呼ばれているそうだ。柱や扉には当時の刀傷が残っていた。
帰路、休憩した「道の駅 豊前おこしかけ」で秋の果物をお土産にした皆さん、今夜はどんな夢を見るだろうか。
※ 当日は「安心院葡萄酒工場」見学。昼食後中津城に向かった。ワインの試飲でご機嫌な人もいたのでは?
141005中津城
101006合元寺

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