萩のまち 歴史散策

※プラウザにIE11やGoogle Chromeを使われている方はスライドショーが動作しないことがわかりました。同じものをこの下に「萩のまち 歴史散策 (スライドなし)」として掲載していますので、動作しない方はそちらで」ご覧ください。IE11でも設定によっては動作します。ちなみに私はIE11を使っています。 ここをクリック
大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台・山口県萩市、今月の市民センター学遊スクールはこの萩の歴史を訪ねるバス研修を行った。
久しぶりの萩だが、最近は遠出が少ない私には結構遠く感じた。山口県を走ると国道や県道に黄色いガードレールが目立つ。これは昭和38年に山口県で催された国民体育大会の際、景観整備の一環として県特産の「夏みかん」の黄色に統一したものとのことだ。
最初の見学先は「大河ドラマ館」。ここは旧藩校『明倫館跡』だ。その敷地内、旧明倫小学校体育館に『花燃ゆ大河ドラマ館』が設置されている。開催期間は平成28年1月10日まで。ドラマで使われた小道具や衣装の展示、ロケ映像の上映、ストーリーやキャスト紹介のパネル等の展示、松下村塾セット展示や記念撮影ポイントなど、大河ドラマの裏側も体験出来る。会場を出た後は旧萩藩校『明倫館跡』を見学、当時の面影を忍んだ。
※画像は7枚です。写真の上でクリックしてください。
■1■ 大河ドラマ館


ふみ御膳そろそろ昼食、萩の狭い道は大型バスには一寸きついかも知れない。運転手の巧みなハンドルさばきで昼食の場所「萩の御厨 高大」に着いた。明治時代からの歴史を伝える老舗のようだ。ここでいただいたのは吉田松陰の妹 文(ふみ)をイメージしたお料理「ふみ御膳」だ。
「ふみ御膳」には次の条件があるとのこと。
萩焼や萩ガラスなど萩の器を使用し、9マスの萩桐箱の器で提供すること。
一、萩産の魚介類の中から女性イメージのある魚介類を6マス以上使用すること。
一、地域の料理人が郷土料理の手法などを研究し提供すること。
一、おもてなしの心を尽くすこと。

食事後は城下の散策。高杉晋作、木戸孝允生家、狭い地域に昔ながらの建物、塀が見られる。高校生のグループも貸自転車で多く見られた。
※画像は2枚、マウスポインターを乗せると変わります。

あとは松陰神社、松下村塾等を見学。ここで明治維新の原動力となった多くの逸材が育てられたのだと、感慨深いものがあった。
※画像は2枚、マウスポインターを乗せると変わります。
1枚目は高杉晋作が産湯を使ったといわれる井戸、2枚目は松下村塾

当日は天候も心配されたが、さいわい雨が降ることもなく無事に出発場所に戻ることが出来た。

萩市では教育委員会が編纂した「松陰読本」が発行され、小学四年生以上に配布され、授業で活用されているのですね。吉田松陰が残した数々の言葉を小学生が毎日唱和し、松陰の心を受け継ごうとしているそうです。その言葉の一つを掲げて、締めとします。
『志を立てて万事の源となす 書を読みてもって聖賢の訓(おしえ)をかんがう』
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