隠居は実を亡ぼす 社会に参画して健康寿命を伸ばそう

「健康寿命」とは、WHOの基準は「自分のことは自分でできる」と「行きたいところへ自分で行ける」の2つ、さらに日本は「介護の世話になっていない」を基準に加えています。
「健康寿命」を伸ばすためには「社会から離れず」、「楽をせず」、「活動を続ける」ことです。かつて「隠居」という言葉が使われました。「隠居」は「不使用症候群」(Disuse Syndrome)に直結します。人は活動するから元気なのです。元気だから活動するではないのですね。
また、年を取ったから使えなくなるのではなく、使わないから使えなくなるのです。ですから「のんびり」、「楽しく」、「好きなことだけ」、「マイペース」は大きな間違いです。
「読み、書き、体操、ボランティア」などをしっかりして、心身に適切な「負荷」をかけ続けることがポイントでしょうか。
と……………………私らしからぬ書き出しですが、実は先日「市民センター」で開かれた「学游スクール」にお招きした講師、三浦清一郎氏(月刊生涯教育通信「風の便り」編集長・76歳)の話の一部です。同氏は教育学者・教育者、専門は社会教育・生涯学習です。すでに後期高齢者の仲間入りをされた同氏の講演は90分の持ち時間、ユーモアを混ぜながら精力的に話されました。三浦氏よりも7年近く年上の私でさえ得るものが多くありました。センターの講堂には100人以上の方が集まりました。書き出しの部分はほんの一部です。女性の方が多かったのですが、定年を迎えて家に引きこもりがちな男性に多く参加して貰いたいですね。来月下旬には「認知症行方不明者を探す模擬訓練」があります。この地区はこういう運動も盛んです。私も体調を整え参加するつもりです。

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