Excel 数式を残して値のみを削除する

エクセルで作った名簿や会計簿などを年度が替わって使いまわしすることはよくありますね。ところが計算式が設定されている場合、表を選択して[DEL]ボタンを押すと、数式まで削除されてしまいますね。そこで「数式を残して値のみを削除」しましょう。事務関係をやっている方はたいていご存知ですが、町内会などで会計を引き受けられている方は方法を知らない方も案外多いようです。方法を「備忘録」として残しておきます。
【方法】
① Excelのバージョンによって違いますが、2007以降の場合は、[ホーム]タブ-[検索と選択▼]-[ジャンプ(G)...]をクリックします。(
ダイアログボックスを表示するショートカットキー[Ctrl]+[G]キーを使うと便利です。)
② [ジャンプ]ダイアログボックスが開きます。そこで[セル選択(S)...]ボタンをクリックします。
③ ダイアログボックスの[セル選択(S)...]ボタンをクリックします。
④ ダイアログボックスの[定数(O)]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
⑤ 選択範囲内の数式以外のデータが入力されているセルのみが選択されたので、[Delete]キーを押します。
これで値のみが削除されました。以上です。 
3月に入って春らしくなりましたね。福岡では20日に桜の開花も予想されています。しかし、急に気温が下がる日もありますので、どうぞご用心ください。
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