金のなる木の花

この4月になってよく花が咲いた。「カネノナルキ」にも初めて花が咲いた。
縁起がいいのか悪いのかよくわからないが、どちらにしても珍しい。
学名は(Crassula ovata)、ベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物ということだ。
三鉢あるが咲いたのはこれだけ。写真に残しておこう。
2015-4カネノナルキ

庭の小さな花々

3月、彼岸に入り、陽気もようやくよくなった。しばらく体調を崩していたが、庭には小さな花々が春を待ちわびていたかのように咲いていた。「金のなる木」も花をつけている。小鳥が運んできたのだろうか、名も知らぬ草花も咲いている。右列下の白い花…これは「エンドウ」の花だ。小さな花を眺めていると、少しずつ元気を取り戻ししそうだ。

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マユミの木

128マユミ近くの遊歩道を歩いていると、ピンク色の実を付けた木に気が付いた。聞くと「マユミ」という名だそうだ。開花時期は5月~7月とのことだが、この時期にまだ可愛らしい実が鑑賞できる。
漢字では「檀」、「真弓」、「檀弓」と書くようだ。材質が強いので古くから弓の材料にも使われたそうだ。いつも通る道なのに今まで気が付かなかった。
それにしてもこの数日、寒い…というより冷たい毎日だ。いつまで続くのか。

10月 老木との別れ

14101 毎年6月になると、甘い香りを漂わせ、夜目にも白く浮かぶ花を咲かせて楽しませてくれた「くちなし」に別れを告げることになった。
 今年は異常に多くの花を咲かせた。
 わが身の最後を知っての装いだったのかもしれない。何となく予感もあった。
 寿命も50年以上になるだろうか。わが家に来てからも30年以上の歳月が流れている。「長い間どうもありがとうよ…」と声をかけながら根を掘り起こした。植物といえども別れはつらい。
 週末の「緑のリサイクル」日に仲間とともに送り出してやろう。
 さいわい、念のためにと残しておいた取り木が、まだ小さいが育っている。順調に伸びてほしい。

ヒガンバナ

9月も中旬に入ろうとするこの頃、ようやく「秋」を体に感じるようになった。花は季節をよく知っているもので、彼岸が近づくと庭の彼岸花が開いてきた。名前も秋の彼岸ごろから開花することに由来するのだろう。別名は「曼珠沙華」。
戦前の流行歌の歌詞に「赤い花なら 曼珠沙華 阿蘭陀オランダ 屋敷に 雨が降る…」というのがあった。
田んぼの畔に植えられたものや、道端に群生する風景をよく見る。
赤が多いが、我が家にはやや黄色みを帯びた白色も僅かだが咲いている。しかし、これはややもすれば消えてしまうことがある。ショウキズイセンとヒガンバナの雑種かもしれない。
いつのころからか、毎年咲くのが「タデ」、高さが背丈ほどにもなるので「オオケタデ」かもしれない。植えた覚えはないのでどこからか種が飛んできたのだろう。
ちょっと邪魔にもなるが、せっかく育ったものだから花がおわるまでそのままにしている。
2014917秋の花



今日の画像はワードを使用。「図形」の「四角」を挿入し、これを背景とした。次に「タデ」の写真、続けて「ヒガンバナ」の写真を挿入。それぞれを「図形に合わせてトリミング」し、重ね合わせた。ワードの「印刷プレビュー」画面を「JTrim」の「画面キャプチャー」で取り込み、画像ファイルにしたもの。

女郎花

庭の片隅に黄色い小さな花、「オミナエシ」が咲いている。秋の七草のひとつで万葉集や、紫式部日記にも登場している。漢字で書くと「女郎花」、資料によると『「おみな」は「女」の意、「えし」は古語の「へし(圧)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられた。』とある。
花言葉は「親切」「美しさ、美人、佳人」「心づくし、はかない恋」など。
開花期は7月から10月らしい。
「ひょろひょろと 猶(なお)露けしや 女郎花」 松尾芭蕉
20140728女郎花

アガパンサス・ノコギリソウ

いま、庭に「アガパンサス」が咲いている。ユリ科でムラサキシクラメンの別名もある。6月から9月初めまで咲くだろうか。花の時期は結構長い。アガパンサスという名ははギリシャ語のagape(アガペ 愛)とanthos(アントス 花)の2語の組み合わせということで、花言葉は「恋の訪れ」「知的な装い」「実直」とか。
「ノコギリソウ」も咲いている。我が家のは白とピンク。葉のフチがのこぎりに似ているのことから来た名前だろう。これも時期が長くアガパンサスと同じくらいだ。
鉢植えだが「ペニチュアギュギュ」これは花屋さんから買ってきたもの。「ダブルイエロウ」。手入れも簡単だ。庭が賑やかだとうれしいね。
140630アガパンサス
630ペニチュア

梔子の花

玄関先の「くちなし」…今年は多く花を付けた。夕闇に白く浮かび甘い香りが漂う。
わが家の「くちなし」は八重咲のもの。もう30年になるだろうか。毎年香りを楽しませてくれる。
この花を見てなんとなく口ずさむのはやはり渡哲也の「くちなしの花」だ。
  いまでは指輪も まわるほど ………くちなしの白い花 おまえのような 花だった…
40歳代初頭にヒットした曲だったなぁ・・・・・・

140626くちなし

ことしもモミジの花が

気が付くとモミジに可愛い花が咲いていた。前回は一昨年の4月だった。ほぼ同じころだ。記録としてブログに残しておこう。
05-03モミジの花

オオデマリが咲いた

緑から淡い緑色そして白へと、花の成長とともに今年もオオデマリが庭にアクセントをつけてくれた。
庭の草木を眺めるのも心落ち着くものだ。
花言葉は「約束」、「私は誓います」「華やかな恋」とか…
3月6日の誕生花だったのか。4-21オオデマリ

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